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2014年9月14日日曜日

ぽすたぁああっっぁああああ!! TIF2014⑨


北海道じゃあ、ピヴォに行かないとポスターもらえないっと
ピヴォに意気込んで行った私。

「Negipeciaの特典ポスターは予約分で終了」なんですって..
マジかよ..北海道でもその人気かよ..

というか、全店舗でNo Music, No Idolポスター配布して下さい!!!!
たのんます!!!


ということで
るの☆あ〜るのステージ。

るの☆あ〜るって何?
ENJOYSTADIUM待機列の前後の人から聴こえてきたのは
今回限定だとか、negicco関係などありましたが、イマイチはっきりとは分からず。
けれども限定とか言われると無性に観たくなるのがksDDの性。

クルミクロニクルになにとなくいた訳ですが、
なんと登場したのは
NegiccoとEspeciaが!!
何と言うことでしょう!
るの☆あ〜るはEspeciaの6人とNegiccoの3人で結成された
9人組特別ユニット、Negipeciaだったのです!

と、セトリは①Girl's Life水着・浴衣・花火・背伸び Especia Ver.
水着・浴衣・花火・背伸び Negicco Ver.

始めに「Girl's Life」を披露。



これがるの☆あ〜ることNegipeciaの初ステージであり、初披露曲。
(るの☆あ〜るに関しては8/2初ステージ即解散宣言だったわけですが...)

このMVを観てもらうとわかる通り、全編を通して多幸感がハンパじゃない。
Neggicoの3人の落ち着いた可愛さとEspeciaのズレ感を内包した可愛さがいい具合に。
(そしてもなりちゃんの鼻にかかった歌声がいつも以上にアクセントに。)

何よりもステージを観て思うのはこの9人が本当に楽しそうな雰囲気。
ある意味この9人で完結した世界としてこちらが入れないかのような。
それはこのMVを観ても感じたことですが、
単純にこの9人が楽しそう過ぎて、とても羨ましい。そしてこちら側が崩してはいけないように思ってしまう。
コンバットRECさんの言う「同性感」ではないですが、アイドルのように可愛い女の子になってこの9人の輪に加わってみたいと言う妄想に駆られるのです。
(我ながらきしょいな..)

そんでもってEspeciaで「水着・浴衣・花火・背伸び」、
Negiccoで「水着・浴衣・花火・背伸び」をそれぞれ披露。
こちらの「水着・浴衣・花火・背伸び」はEspecia Ver.とNegicco Ver.がありまして、
それぞれ「Girl's Life」のEspecia盤、Negicco盤に収録されてます。

Especia盤Schtein & Longerさんが、
Negicco盤はconnieさんが編曲を担当ということで
どちらの曲も初っ端イントロから全く違うのです!
どっちのヴァージョンも是非聴くべきですわ。

ちなみにNegicco盤には「ライフ・イズ・キャンディー・トラベル」の
PellyColo mixが収録。
オリジナルヴァージョンは自分の中でNegicco楽曲で一二を争うお気に入りではありますが、このmixもオリジナルの楽しさを踏襲しつつ、爽やかに乗っていける良曲です。

かなり「Girl's Life」のCDに逸れてしまいましたが、
今回のるの☆あ〜る、いやNegipeciaのステージはなんと言っても
かえぽことKaedeちゃんが可愛いのなんのって!!!


何なんですかね..
この衣装、似合いすぎちゃあいませんか!?
Negiccoに関しては誰推しとか
全然無かったのですが、
かなりかえぽになびいているのは確かです。




けれども、このNegipeciaはもう既に解散しています。
Especiaの杉本暁音ちゃんが10/4に脱退すると発表された今、
今後再結成するにしろ、この9人で行えることは難しいでしょう。
ということはこの9人でのNegipeciaは本当の意味で最後なのかもしれない。
Negipeciaツアーは行くことができなかったけれども、
今年のTIFでこの9人がパフォーマンスする姿を観れただけでも
素晴らしいことだと思います。

Negipecia Live -9girls-は先日発売された
Negipeciaの最初で最後の写真集。
MVの撮影からツアーの模様まで、
かなりリアル感のある表情の写真が揃っています。
この9人の夏の思いでを共有できるという点でも
是非読む価値はあるのでは。






「Girl's Life」を聴くと今年の夏の楽しかった思いでと共に、
その刹那感を思い起こす少し寂しさも感じる曲に今は感じます。


ツアーのDVD出ないのかなぁ。


2014年9月7日日曜日

観て下さい、聴いて下さい、そして楽しんで下さーーい! TIF2014⑦


ILL
DOPE
ONE
LOVE
のTシャツを買えなかったのがTIFでの心残り。

ということで続きです。
7回も書いてるのに未だ1日目も終わらないという非効率性..
途中で力尽きる可能性は90%越えてますよ..

ライムベリー:ENJOY STADIUM
クルミクロニクル:ES
るの☆あ〜る:ES

新千歳で飛行機に乗る前からリリスクTを着ていた私。
ヲタT界隈で最もお洒落と言われるリリスクTで参戦したからには
是非是非lyrical schoolを生で観たいと思い、
ENJOY STADIUMに急いだわけですが、
なんとまあ、入場規制。(去年より規制厳しくなったんじゃないかな〜とも。)
入場列にはリリスクTを着た方々が多数。
しかしながら、会場から観客が出た人数だけ中に入れるというスタイルなため、
事実上lyrical schoolは観れないことが確定..
多少のガッカリ感を持ちながらENJOY STADIUMへ。

そこでもう一つのラップアイドルを観ることができたのです。
それがライムベリー。
ライムベリーのセトリは
IDOL ILLMATICHEY!BROTHER(SHORT)アンサーアンサーR.O.D.(HARD)
だそうな。

ライムベリーは存在は知っていたものの、殆ど存在のみ。Tパレだってこと位。
1曲目は「IDOL ILLMATIC」。



アイドルラップと言えば、
リリスクか、星井七瀬の「恋愛15シミュレーション」くらいしか聴いてこなかった私。
リリスクこそ、ラップ水準とそのポップ性の高さにビビりましたが、


ちなみに星井七瀬さんの「恋愛15シミュレーション」。シュミレーションでなくてシミュレーション。

ライムベリーを聴いて初っ端、こんな本格的なの!?
というか乗り方がわからん..
という感じ。
でしたが、

EAST SIDE WEST SIDE 遠征 あとWEB SITE
雑誌にも掲載 書かせてね サイン
清く正しくイルマティック それがアイドル稼業

ここでの指差しの振りなど振り自体は簡単。
ラップに対するコールについては、早いのでタイミングが
掴みづらくもありましたが、
総じてレスポンスの多い現場なのですね。
一曲目ですでに一体感のあるステージだなぁと引き込まれました。

と圧倒されつつ、
2曲目「HEY!BROTHER
この曲は唯一ライムベリーで自分のiPodに入っていた曲。
ということで意味も無く大丈夫だろと思っていた私。
ねぇお兄ちゃんのリピートからの好き〜や
にゃんにゃんにゃんパートはかなり気恥ずかしさの極地にありますが、
いざ参加すれば楽しいのなんの。




そして「アンサーアンサー」。



最後に「R.O.D」。




短い時間ではありましたが、『アンサー アンサー』だったり、
『2MC 1DJ』だったりと、コールを会場全体で行っていくのは
本当に高まるものですね。
ライムベリーに関わらず、HIPHOPシーンのライブっていうのは
このようなコール&レスポンスがあるものなんですかね?
(如何せんそういったライブには行ったことが無いので..)


とライムベリーのステージを初体験した後も、
初めて見るステージが続くのですが、それは次回に。

2014年9月6日土曜日

DDってダメなのかな.. 8/30ヤマダ電機家電フェア スマイレージ



せっかくJuice=Juiceが北海道に来てるってのによー
どうしてスマイレージとBerryz工房に当ててくるのかなー

ハロプロはDDが嫌いってことなのか...
くそぅ!!


ということで、先月8/30,31。
ヤマダ電機の家電フェア・蚤の市にスマイレージ、Berryz工房、Rev. from DVLが来る
ということで札幌ドームに行ってきました。

同じ週にはベビレツアー、ハロコンが平日に行われると言う
非情とも思われる日程に絶望を感じておりましたが、
なんとヤマダ電機イベントにスマイレージとBerryz工房が出演ということで、
これは行かねばとなったわけです。

それでは8/31から。
スマイレージから始まりました。
セトリは①ええか!?②夢見る15歳③エイティーンエモーション
④私、ちょいとカワイイ裏番長⑤嗚呼 すすきの
でした。

新曲のプロモだろうし、どうせ新曲2曲が中心だろな〜と思ってたのですが、
なんとまぁ、豪華なセトリ!

いきなりの「ええか!?」をぶち込み、



引き続いて「夢見る15歳」って..
スタンディングであれば、全員絶賛振りコピ中だったと思いますよ!!



この最初の2曲でもこんなにやってくれるの!?
と驚いている最中、
昨今の曲ではあまり聴く機会のできない「エイティーンエモーション」が!



「エイティーンエモーション」は両A面の「ミステリーナイト!」が衣装面などで
話題性があったせいもあったか、自分としては地味目な印象でありました。

しかしながら、改めてこの「エイティーンエモーション」いいじゃん。
「ミステリーナイト!」がセクシーに、「嗚呼 すすきの」が哀愁を持って歌われている
ように彼女たちよりは大人な世界観を持った曲。
そして「地球は今日も愛を育む」のような、恰好いい、かつつんく♂感溢れる
壮大すぎる世界観の曲。

ある意味で彼女たち等身大の曲というのは最近無いように感じます。
その中で「エイティーンエモーション」は実年齢に近い世界観となっているため、
リアルにメンバーが楽しんでいる感じを見ることができるように思うのですが。
最近は大人なというか恰好いい路線が多いスマイレージ(ハロ全般か?)ですが、
初期スマイレージにも通ずるような等身大路線も作っていって欲しいなと思います。

そして「私、ちょいとカワイイ裏番長」
本当にめいめいは表情豊かに歌って踊るな〜と思うんです。
この前のTIFでのDorothy Little Happyのみもりんこと富永美杜ちゃんの表情づかいにも
驚かされましたが(「STARTING OVER」は特に圧巻でしたな..)、
ハロにはめいめいがいるんだな〜と。
めいめいは曲によって本当に表情を変えてくるんですよね。
「ちょいカワ番長」の煽りの時の得意げな表情はいい意味で憎いし、
「私の心」なんかの時の憂い感はこちらまで悲しくなってくる。
こういうめいめいの表情づかいが曲の世界観をちゃんと昇華している証拠なのかなと。

そうして最後に「嗚呼 すすきの」で終わりを迎えます。



新曲が「嗚呼 すすきの」と聴いて、ここでまさかのご当地ソング!?
スマイレージって北海道出身いたっけ?と驚いたり、
曲名から歌謡曲みたいんなのかな〜と思ったりしましたが..
珍タイトルに良曲ありですね。
デジ歌謡感というのか..

そして「嗚呼 すすきの」で言いたいことはただ一つ。
あやちょの衣装最高!!
神々しすぎて、
ギリシャ神話感まで漂わせてましたよ...










イベント終了後にはサイン抽選会も。
私は残念ながら1番違いで惜しくも外れてしまいましたが、
もらっている若い子たちがなまら嬉しそうなのを見て、
スマイレージもそのように憧れられる存在なのだな〜としみじみしました。

その後は握手会。
並びは最初にかななん、最後にめいめいという布陣。
かななんはおいでませ〜と出迎えてくれる感じは最高ですし、
最後にめいめいにがっちりと掴まれてしまいました。
もちろんあやちょはギリシャの女神のようでしたよ..

といったヤマダ電機家電フェアでのスマイレージのステージでした。

そしてベリのステージへ向かうのですが、それは次回に。

2014年8月16日土曜日

いーいーいーくらし。 TIF2014⑥


いーいーいーくらし。
あしっどはうすないいくらし。


元ネタってD-MobのWe call it acieedとInner CityのGood Lifeなんですってね。


ということで続きです。
たこやきレインボー:FESTIVAL STAGE
FESTIVAL STAGEはダイバーシティのガンダム広場がステージ。
最も一般のお客さんに観られる機会の多いステージだと思います。
ということである意味、最も暑くなるステージでしょう!

そこに先ほどの紹介したチームしゃちほこに続くスタダの
大阪レペゼンアイドルのたこやきレインボーが登場したのです。
そのセトリは
①六甲たこおろし②なにわのはにわ③絶唱!なにわで生まれた少女たち
だそうな。

物販が長引いたため、「なにわのはにわ」から参戦。



この曲こそ、何と言うかヒャダインこと前山田さん、スタダの真骨頂か!?という感じ。
ワニ→カニ→ダニ→兄→おらへんの流れは意味不明だし、
しまいにリコーダーパートって..
はっきり言ってめちゃくちゃですよ。

けれども何だか初期ももクロのわちゃわちゃ感を感じましたし、
エビ中、しゃちとエスカレートしたマッドな曲の一つの到達点に達したのかなとも思いました。
ももクロが様々な方とコラボしていく路線に変わって以降完全にももクロとは距離を
おいていました昨今ではありました。
そしてエビ中が正統に近いアイドルへ、しゃちがハウス系などに特色を持って行く中、
このたこやきレインボーは初期ももクロの直系となれるか、
それともまた新たなジャンル、アイドルへとなっていくのか気になるところです。



「絶唱!なにわで生まれた少女たち」は「なにわのはにわ」に比べると
インパクトは少ないかなと思ったり。

スタダ勢ではしゃちほこの後の妹分と言うことを加味すれば、
このメンバーのルックスと歌唱の完成度は凄く高いと思います。
MCについてはまだまだ拙さが残りますが、これからどの程成長して行くのか
を考えると末恐ろしいところ。

8月23日には北海道初上陸なので是非観に行きたいものです。

ねぎぺしあはよー... TIF2014⑤


ねぎぺしあはよー
なんで北海道来ないのかよー
ハトヤもシャボテン公園もいいとこだろけどよー
北海道にもいいとこたくさんあるんだからよー



ということで続きです。

ベイビーレイズ:HOT STAGE
OS☆U:DOLL FACTORY
Especia:DF
Negicco:DF


Rev.from DVLと東京女子流に引き続きHOT STAGEに滞在。
続いてのベイビーレイズのセトリは
①JUMP②ミチシルベ③ベイビーレボリューション④ぶっちゃけRock'nはっちゃけRock
⑤TIGER SOUL
だったそうな。

自分としてはDOLL FACTORYでのステージの予定があったため、ギリギリまで観たい..
というキモチでいましたが、実際は「ベイビーレボリューション」を横目に
聴けたか..という位だったため、そこまで印象に残っていないのです..
この後のSMILE GARDENのライブも途中までしか聴けなかったし、
自分のベビレ運をほとほと無いみたいです..(ツアーも月末の平日なので無理..)

しかしながら「JUMP」はアガりますな..
冒頭で愛夏ちゃんとりこぴんの歌声で魅せ、一気にアゲていくという展開は
虎ガー(所謂ベビレヲタ)でなくても、盛り上がること必死。
(振りも手を左右に振ることとジャンプ位だし..)



後HOT STAGEのベビレについては「TIGER SOUL」観たかったな〜と言う程度。
はっきし言って後のステージに間に合うかということで頭がいっぱいだったのです。
何も考えずに観ることができれば、なんて良かったか...

と急いでDOLL FACTORYへ。
今回のTIFの大きな目的の一つはEspeciaのステージを生で観ると言うこと。
DOLL FACTORYでのEspeciaのセトリは、リーダーの冨永さんによると
Intro
Bayblues
ステレオ・ハイウェイ
嘘つきなアネラ
以上!Especiaでした!
だそうな。

聞いてはいましたが、
Introからカッコいいのな!
そして「Bay blues」から「ステレオ・ハイウェイ」、「嘘つきなアネラ」
というシックな選曲を3曲続け、
『以上!Especiaでした!』で終了という斬新かつ呆気にとられる結果に。
初めてのEspeciaのステージだし、TIFというフェス対応にメジャー曲(「ナイトライダー」
とか..)やるのか?とか、盛り上がる曲をやるのだろうという勝手な思い込みを
自分はしていましたが、
Especiaはそんな安易な考えは軽く越えて行きました。
凄ぇや、Especia。
Especiaには2日目にも大いにびっくりさせていただきましたので、
そのときに改めて。



ちなみにGREETING AREA(物販)で握手とチェキ会にも参加しました。
GREETING AREAについては言いたいことは山程どころでは無い位
言いたいことはありますが..
ここでは止めます。
なんてったってEspeciaメンバーの対応が良かったからね!!
Tシャツ一枚で2人と2ショット+全員と握手ですよ!
(某KBグループと比べるとなんて良心的..)



今回は脇田もなりちゃんと冨永悠香ちゃんと撮ることできました。
皆さんあんな暑い中、どうしてそんな笑顔でいられるの..と感服しました。
(リリスクTとベビレタオルというEspeciaグッズ皆無だったのにもかかわらず..)


そんでもって、
続いてNegicco。
セトリは①ライフ・イズ・キャンディ・トラベル②さよならmusic③圧倒的なスタイル
④サンシャイン日本海
だそうな。

とりあえず聴いて下さい。



いきなし「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」から「さよならmusic」、
そして「圧倒的なスタイル」という何と言う多幸感溢れるメドレー。
「圧倒的なスタイル」ではおなじみのラインダンスも。



どんな強面な人も、消極的な人も参加してダンスするってのは結構すごいことなんじゃないのって思いますね〜

しまいには新曲である「サンシャイン日本海」まで!!



MVの映像自体に多幸感がいっぱいです。8mmで撮られた日差しの柔らかさが非情にいい。
ちなみにプロデュースはORIGINAL LOVEの田島さん。
ORIGINAL LOVEと言えば「接吻」ですよね。

最近聴くだけで泣けてしまうこの曲を生で聴けるなんて...
会場で本当に泣いてしまうところでした。


シックにまとめたEspeciaと多幸感溢れるNegicco。
この2組が続けてパフォーマンスしたこの空間はTIF2日間の中でも
特別な空気が漂う空間になっていたのではないでしょうか。
このMCというMCの殆どないあくまで音楽を聴こうというこの空間にいることが
できて本当に幸福であったと思うのです。
うん。



2014年8月15日金曜日

こんな美少女とカラオケに行けるなら喜んで行くんだけどな〜 TIF2014④



とりあえず、こちらをどうぞ。


とりあえず、ひーちゃんとのカラオケを疑似体験できるMVを作って下さった
tofubeats様他関係者様、誠にありがとうございます。
これで明日も乗り越えられそうです..


ということで続きです。
6:Idol Summer Jamboree 2014:SMILE GARDEN
セトリは詳しく覚えてませんが、
女子流とバニラビーンズの「眩暈」。
風男塾の「同じ時代に生まれた若者たち」
さくら学院の「顔笑れ!!」
とかだったかな..アイドリングとポッシもあったと思うんだけど..

「眩暈」に関しては女子流とバニビ姉さんが一緒にいるステージでなければ、
聴くことができないわけで、大変嬉しいサプライズだったのですが、
昼前の炎天下の中、この「眩暈」を聴くというのも貴重なのかなと思ったりして。

そして「同じ時代に生まれた若者たち」に関しては
何とまあ、ストレートに熱い歌詞なんだと。
先日札幌であった風男塾のツアーにも参戦したのですが、
風男塾は終始熱い曲が多いのですな。しかも歌唱力が皆高い!!
風男塾はノーマークではあったので、ある意味このステージがきっかけかも。



そして「顔笑れ!!」は正直シングルの方も買ってないので、
初めて聴いたと言ってもいいくらい。
盛り上がる曲だと言うことは十二分に分かりましたが、
それほど引っかからないんだよな..
後は山出愛子ちゃんが可愛らしかったです。

Idol Summer JamboreeはTIFの風物詩ですね..
このステージに関しては内容どうこうではなく参加することに意味があると。


7.Rev.from DVL:HOT STAGE
8:東京女子流:HS

そして問題のHOTSTAGE。
去年はZepp Diver CityだったHOTSTAGE。
それはそれで移動が大変であり、おいそれと行けなかった思い出がありますが、
今回はお台場新大陸内にあるめざましライブの会場で行われるという形に。
はっきし言って、入れなくなりました。
前方の座席エリアにはかなり前の段階から並ばなければならないし、
(目当てのステージを観るにはかなりのステージを犠牲にしなければならない。
しかも、それが確実ではない..)
TIF優先エリアであっても入場規制がかかるなど、大変ハードルの高いステージになって
しまっていたのは確かです。
それもこれもお台場新大陸とのコラボのようになってしまったことによるものでしょう。
だってTIFのステージだと思ったら、どちらかというと新大陸の中に間借りしている
ようなものでしたから。
スポンサーの兼ね合い等で致し方ないのかもしれませんが、
この状況が来年もというのであれば、HOTSTAGEについては殆ど干すしかないという
決断を迫られるかもしれません。
もしくは目当てのアイドルが一つないし二つである方であれば、TIFのチケットなど買わずに新大陸のチケットの方を買った方が全然安上がりなので、
そうすべきだったと思われます。
所謂ksDDと呼ばれる色んなアイドルを、数多く観たい皆さん(私を含めて)は
よほど観たいものが無い限り、
HOTSTAGEはなかなか行けなかったのではないでしょうか。

苦言ばかり呈してましたが、今回のHOTSTAGEの利点はその開放性でしょう。
野外ステージとなった今回は何と言っても風が吹き抜ける爽やかさと直射日光のあたる
茹だるような暑さを体感し、アイドルのパフォーマンスを観ることができる、
フェスの醍醐味である臨場性を得ることができます。
さらにステージ後方よりもさらに後方、新大陸の外からでもステージの音
を聴くことが出来ました。
臨場感のある観客席とは異なった、遠くから聴こえるパフォーマンスの音を寝転びながら、踊りながら体験できるのはまたそれも一興だったと思います。
アイドルそのものの姿は見えなくとも、音だけでその【場】は共有できますから。

長々と書いてしまいましたが、
結局は大きなステージでパフォーマンスする女子流が観たい!!
ということでHOTSTAGEにやってきたのです。

やはりというか、前方座席エリアは不可能なほど並んでいたので、早々に断念し、
TIF優先エリアへ。そのエリアもそこそこ人は入っていました。ステージが全く見えないということは無かったですけど、なかなか遠い…

HKT48のステージこそ全く観れなかったのですが、
Rev.from DVLのステージから観ることができました。
セトリは
①LOVE-arigatou-②恋してズッキューン!③STEP by STEP!④Do my best!!
⑤逢いにきんしゃい
だったそうな。
千年に一度のアイドルとして世間を賑わせた橋本環奈ちゃんが在籍するグループ
として有名なRev.from DVL。
実は私としても実際の観たことはなく、あのアイドルのひしめく福岡のアイドルということから
レベル高そうだな~と思っていた位。
登場overtureなのか?若鷹軍団でソフバンのユニフォームで登場するメンバー。
こういうレペゼン福岡を強調する姿勢は評価できます。
なんて言っても前のHKT48にしろ、後の女子流やベビレよりも知名度が低いのは確かなのですから。登場のインパクト、そして地元を背負っているという気概を見せるのは大事
だと思うのです。

曲については「恋してズッキューン!」はキャッチーだな~と、
そして「逢いにきんしゃい」を聴いて福岡勢のご当地ソングのレベルの高さ
に驚きました。
(「HKT48」とか「ハジメマシテ」や「フクオカ好いとぉ」などね)

逢いにきんしゃい / Rev.from DVL

ただ残念ながら、自分の中で凄いインパクトが残ったわけでもなく…
LinQの方が自分としては惹かれるものは多いような気がしました。


そして目当ての東京女子流。
セトリは
①LolitA☆Strawberry in summer②LIFE SIZE③おんなじキモチ④ちいさな奇跡
でした。
これぞフェス対応というようなセトリ。
ほぼ完璧と言えるのではないでしょうか。
めいてぃんこと庄司芽生ちゃん推しな私にとっては「LolitA…」で一気にアガり、
「LIFE SIZE」でリズム的にもノリノリになって、
「おんなじキモチ」を全力で踊り、
「ちいさな奇跡」で女子流の可愛さとその余裕を再確認しました。
つまり最高だったってこと。
あえて新曲、そしてシックな曲を入れない潔さ。
成長したことを実感させる「LolitA…」は物議を醸したお腹チラ見せダンスも
今や完全に爽やかさを持っていました。


今観ると皆若い!!今も十分若いけどね〜

「LIFE SIZE」はもう完全に対外試合担当曲となりましたね。
女子流の曲の中では亜流とも思われたこの曲ですが、昨今は女子流のハイクオリティなパフォーマンスを魅せるにはうってつけの曲ですな。
「おんなじキモチ」はアイドル界の『誰もが踊れる曲』という地位を確立したと言えるのではないでしょうか。


これはわをかけて若い!!

一度は振りを変えたりもした「おんなじキモチ」ではありましたが、(discotiqueツアーにて、単に手を左右に振るだけとなっていました。)やはりこの振りの誰でもできるという
特性は大事にするべきなんですよ。
先日の札幌芸術の森でのGirls link special 2014でも「おんなじキモチ」は披露してましたが、
そのときは出演アイドル全員とのコラボという形でした。
結局、「おんなじキモチ」は第二の「nerve」的存在になりうるということ。
BiSが解散してしまった今、「nerve」が歌われなくなった今、
アイドル界のアンセムとなりうるのは
「おんなじキモチ」なのではないかと思ったりしました。

東京女子流 / nerve "日本エヴィゾリ化計画"
とりあえず、女子流のnerve。

デカいこと言ってますが、最後は「ちいさな奇跡」でした。
この「ちいさな奇跡」、一見振りコピしやすそうにもみえるのですが、
実際やってみると意外と難しい..早いんですよ..
この振りを爽やかに完璧な笑顔でこなすメンバーにただただ感服します。
この「ちいさな奇跡」は武道館に向けてのシングルだったため、リリースが
水曜→金曜に変わるなどあり(武道館12/22の一ヶ月前の11/22リリースなので)
一般的認知度が低い不遇なシングル。
けれどもカップリングの「Mine」にしてもかなりの良曲だったわけですから、
もったいなかったな〜と思うところ。
新しいアルバムの「Killing Me Softly」にどちらも入っているので必聴です。

昨今の女子流の曲は可愛い!と言える曲は少ないので貴重かも。

言いたいことはすんごい面倒だったHOTSTAGEだったけど、
女子流のおかげで来て良かったと思えたということ。
女子流にはこれからもTIFには出続けて欲しいです!

以上。今回は以上です。

2014年8月13日水曜日

アイドルはゆりかもめの中でだってアイドルなのですな。 TIF2014③


今回のTIFでの最大の驚き、それは2日目の行きのゆりかもめ。
同じ車両にアップアップガールズ(仮)のあやのんと仙石さんがいるではないか..
恐れ戦いている私。
そしてテレコムセンター駅で降りようとするお二方。
続いて降りようとするも、反対側のドアに挟まったリュックの紐を取れない私。
そして紐を引っ張るあまり、取れた勢いで隣のお爺さんにぶつかり、尻餅をつく私。

アプガの二人を朝から見かけるという貴重な体験をしたのにも関わらず、
ks恥ずかしい失敗をやらかす私です。


ということで続きです。

4.アップアップガールズ(仮):SMILE GARDEN
5.LinQ:SG

アップアップガールズ(仮)のセトリは
①全力!Pump Up!!②アップアップタイフーン③サマービーム!
だったそうな。

私は乙女新党終わりに来たため、
「アップアップタイフーン」から聴くことができました。





「アップアップタイフーン」からの「サマービーム!」
をSMILE GARDENという野外ステージで聴いて、
改めてアプガは夏に、そして祭に映えるグループだなと。
「アップアップタイフーン」は森ティ(森咲樹)の口上、佐保ちゃん(佐保明梨)の演歌調、
まぁなのラップというかレゲエ調?、小夏(古川小夏)のソロなど、一人一人に
見せ場があり、しかもタオル曲にコール&レスポンス曲という
はっきり言って詰め込み過ぎという位の曲。
(昨今のアプガのシングルについては要素の詰込がほとんどであり、それが長所となってますね。)
「サマービーム!」についてはアプガの中でも手の振りなど振りコピのし易い曲。
そしてより爽やかに感じられる曲です。

しかしながら、振りコピがし易い、乗りやすいとは言っても
それだけでは観る側は皆アプガヲタではないわけで、皆手を振ってくれるとは限らない
わけです。
けれども実際の会場ではかなりの人が手を振っていた。
それには、何と言ってもメンバーの煽りの巧さがあるんじゃないかと思います。
それはあやのん(佐藤綾乃)だけでなく、メンバー全員が盛り上げようという意識があり、
その技量があるということだと。

アップアップガールズ(仮)はTIFにとってヲタのボルテージを上げる役割として
欠かすことのできないピースになっているのではと思うのです。



LinQのセトリは①チャイムが終われば②ナツコイ③for you④HANABI!!
だったそうな。
私はアプガ終了後、食料と水の確保にテレコムセンターのファミマに行ったため、
最後のHANABI!!のみ観ることができました。
(あそこのファミマはアイドルとヲタが同じレジ列に並ぶという何とも言えない状況でした。あの光景をみれば、セキュリティチェックなど必要ないのでは..と思ってしまいます...)

今回のTIFではステージ横から見ることになったLinQ。
ある程度の人数とステージ慣れのなせる技なのか、ちゃんとステージ横にも目を配り、
アピールするメンバーたち。
一曲だけでしたが、何だか貫禄を魅せられたステージでした。

LinQが印象に残ったのはこのSMILE GARDENのステージよりも、
HOT STAGEでの「ハジメマシテ」。
FESTIVAL STAGEへの移動中に音声だけを聴いていたのですが、
昼間を過ぎたこの17時あたりに聞こえてくる声に
何故だか感動してしまい、ウルッとしてしまいました..



やっぱしLinQだと「ハジメマシテ」が一番好きかもしんないな..



アプガとLinQは今回のTIFでこれらのステージ以外は観ることはできませんでした。
けれど、この真夏には欠かせない二組のグループを少しでも観ることができて良かった。
アプガのライブは道内で一度観たことはありますが、
LinQのライブを今度観てみたいですね。
福岡に行くことがあれば是非行きたいなと思います。


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