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2015年8月14日金曜日

夏のサンタプレゼントパークは全然サンタ感無いぞ‼︎ 〜旭川ライブジャムベルハー雑感〜


あいあいに睨まれながら買い物したい。

8月の頭は TIFへ参戦したわけですが、
実は私のTIFは2日で終わってはいなかった…

何故なら、BELLRING少女ハートが北海道さ来てたから。

8/8に旭川ライブジャム、9にDUCEで最終少女ひかさとツーマンということで
先週のTIFで体力・財力も使い切った私ではありましたが、
これは行くしかないと。
苫小牧から行くしかないと。


というわけで強行旭川→札幌ツアーへいざ行かん‼︎


午前中で仕事を切り上げ、個人的旭川ツアー参加してくれる同志と合流して旭川へ。
会場は旭川サンタプレゼントパーク。
来たのは小学生以来だし、夏に来たのは初。

着いたのは丁度15:00の豪華景品抽選会から。
まー何ともいい意味で地方感の緩さのある抽選会でしたから、
どんなもんなんでしょうねーとベルハーが来るまで様子見かという感じでした。

私が観たステージ一発目はEverZOne。
EverZOneのパフォも爽やかなのは去ることながら、
後に控えるベルハーのヲタちゃんたちのノリの良さが半端なかった。
ケチャから何から本来のエバゾの応援スタイルにあんのかってノリ方で
盛り上げるヲタちゃんたちといつもとは違う違和感を感じつつ、
異常な盛り上がりに笑顔のエバゾの面々。
ドルヲタ異文化交流を感じるひと時。


そして今回の最大の目的といってもよいであろうBELLRING少女ハートのステージと
なるわけです。

セトリは甘楽ちゃんブログによると

WIDE MIND
GIGABITE
夏のアッチェレランド
ボクらのwednesday
サーカス&恋愛相談
rainy dance
the edge of good bye
asthma

だったそうな。

開演前はベルハーヲタにMCのDJ龍太さんが『絶対柵昇んなよ』と
再三注意していましたが、
ステージの初っ端はステージと真逆の後方野原よりベルハーが登場。
ヲタの皆さんは皆一斉に駆け寄り、WIDE MIDEを踊る事態。

まー遠征組の皆さんの対応力たるや素晴らしいですが、
如何せんほぼベルハー初心者の私(直近で観たのは去年末のタワレコピヴォインストア
以来…)はついていくのが精一杯という感じ…

WIDE MINDのマイムマイムにGIGABITEの大縄といい、初めから踊れるし、
やってくれるであろうと期待していたアッチェレランドは夏の野外ばっちしで
もう3曲だけでお腹もいっぱい。

そんでもってボクらのWednesdayにサーカス&恋愛相談という
アルバムBedHead時代を地方在宅で過ごした私にとっては感慨深い2曲。

そしてrainy dance。
レイニーこそ新メンの3人は踊らないわけですが、
何だかステージから降りてくる子がいるわけです。

その子が甘楽ちゃんでした。
足を負傷しながら、ひたむきに口に水を含み、毒霧をし続ける少女。
その姿に胸を打たれた私はもう甘楽ちゃんに夢中。

その後はthe edge of goodbyeでのカイちゃんのパシャでは
居合わせた親子がリフトされるという素晴らしい展開に。
(そしてまたステージ後方の野原へヲタちゃん皆で駆け出した気が…)





そして最後に新曲のasthma。
もうこの辺になると正直反復横跳びしか覚えていないのですが、
アンナさんの真剣な顔での反復横跳びが大変美しかったです。


こんな感じでベルハーin旭川のステージは終わったわけですが、
周りの花火大会メインの地元民の皆さんからしたら、
ベルハーメンとヲタちゃん含めコイツら狂ってるのか…
と思われたに違いないですし、その後白い目で見られたのは事実。

けれどもなまら楽しかったのは本当だし、
無理して旭川へ来た甲斐がありあまるほどありました。


ベルハー後も、
SEAMOにTRIPLANEに中野くんさんにととてもいいステージを
観ることができました。(日が暮れるにつれ、凍えるほど寒かったですが…)




そして最後は花火大会。

この花火に関してはベルハー抜きにしても観に来て良かったと思えるくらい、
史上最大に近距離で体験できた花火でした。
ベルハーちゃんはステージじゃなく、降りて一緒に見たいという
粋な計らいもあって、私はひっそり後ろから眺めていたわけですが、
ヲタさんの素晴らしいツイート通りに
ドラマかよと思えるほどに素晴らしい体験でしたよ。





と、私のTIF延長戦〜旭川ライブジャム編〜は終わりを迎えたのです。








が、実はステージ後物販があったわけで、
ちゃっかり甘楽ちゃんとチェキ撮らせていただきました。





そんでまー誰が渡したか分からんが、
綿あめ食べてる甘楽ちゃんが可愛いのなんの。
私も田舎に住んでるの〜が可愛いのなんの。
SEAMOで上がった花火を観る甘楽ちゃんが可愛いのなんの。
とにかく甘楽ちゃんが可愛いのなんの。

兎にも角にも甘楽ちゃんが可愛い旭川でした。












あーあの日に帰りたい。





2014年12月22日月曜日

まこ様とお好み焼き食べたい。そして怒られたい。 ~ウェッサイ‼︎ガッサイ‼︎ BUSSANTEN IN TOKYO 短評~



そして勝手にお好み焼きひっくり返して、まこ様に怒られたいです。

と言うことで、先日東京遠征に行って参りました。
12/13,14の二日。土曜に行って日曜の夜に帰るという。

今回の目的は二つ。
⒈『ウェッサイ‼︎ガッサイ‼︎ BUSSANTEN IN TOKYO』で
私の中での奥仲麻琴様の卒業前最後のフライトを観ること。

⒉『Mucho GUSTO Especia 2014 Tour -Viva Final』で
生バンドでのEspeciaを観ること。

この二つは結果的に達成することができました。
(それぞれ不完全燃焼なところはありましたが…)

ここでは1日目の『ウェッサイ‼︎ガッサイ‼︎ BUSSANTEN IN TOKYO』についてを。


ウェッサイ‼︎ガッサイ‼︎ BUSSANTEN IN TOKYO』は12/13にZepp Diver Cityで行われた
LinQ主催の大型対バンイベント。
全国からアイドルという触込らしいですが、関西勢が福岡のLinQと愛媛のひめキュンはまだしも、関東勢がベビレ、GEM、PASSPO☆という東京オンリーというのは如何なものか
とも思いましたが、そんなことはどうでもいい。

だってまこっちゃんこと奥仲麻琴さんのフライトが観れるのだから。

前回東京に来た時もPASSPO☆のフライトを星薬科大で観ましたが、
その時はまこさこ抜きのクルーでのフライト。
元日フライトも行けないし、これはまこ様のPASSPO☆として踊る姿はもう観られないな…
と思っていましたが、何とかチャンス到来。



久々のダイバーシティですが、
外でTシャツ待機で行けるかなと思いましたが
東京でも冬は冬。寒いは寒い。







そんでもってタイムテーブルは

15:30 ~ イベントオープニング
15:40 ~ LinQ
16:20 ~ ベイビーレイズ
17:00 ~ GEM
17:40 ~ ひめキュンフルーツ缶
18:20 ~ Special Time  
18:30 ~ PASSPO☆
19:10 ~ Special Time  
19:25 ~ LinQ
19:35 ~ フィナーレ
19:45 ~ 特典会
21:00 ~ 21:30 close

だったそうな。



まずLinQのセトリは
⒈シアワセのエナジー
⒉マケナイガールズ
⒊チャイムが終われば
⒋telephone
⒌No Lady. No Life
⒍ウェッサイ‼︎ガッサイ‼︎
⒎冒険
⒏HANABI!

正直LinQは大型対バンイベやフェスのような時でしか観ることが無いため、
曲はあんまし分からないけれど、
シアワセのエナジーチャイムが終わればHANABI!は知ってるものの、
ユニット曲は全然知らなかった…

けれども終始アガる曲攻めでしたし、
久々に大所帯アイドルを観たのですが、LinQは統制のとれたダンスですし、
それに応じてLinQヲタの方も統制のとれたいい雰囲気だと思いました。
(今回の対バン相手が所謂ピンチケ層が多いと言われるグループが多い中)

ウェッサイ‼︎ ガッサイ‼︎』はでんぱ組.incにあまり乗れていない私ではありますが、
生で聴くと敷き詰められた要素が畳み掛けてくる感じもいいのかもと思ったり。



イントロ大好きです。


メンバーの名前こそ全然把握できていないものの、
上手側から観ていた自分としては坂井朝香ちゃん(おそらく?)が気になりました。
PASSPO☆のあいぽんやAKBのゆかるん似てるような…?

ところで上手側に女限エリアが設定されていましたが、
終始結構な空きがあったような…
どうなんすかね。もっと少なくてもよかったような…
こちらが鮨詰めの隣で自由に移動しているのを見ると思うところはありました。


続いてベビレのセトリは
⒈JUMP
⒉Level 1
⒊冬の魔法
⒋虎虎タイガー‼︎
⒌S.O.K.
⒍ベイビーアンビシャス!
⒎ベイビーレボリューション

この前のツアーの札幌も行けず、リリイベも行けず…もちろん武道館にも行けなかった
わけですが、りおとんTは持ってる私。
北海道が干され気味の昨今で少し言いたいこともありますが、
曲もメンバーも本当ベビレは魅力的だと思うんすよ。
曲はEDM方向へ行きがちな今、良い意味でダサかっこいいJロックだし。
メンバーは所謂5人編成としては完璧なキャラ配分だと思うですよね。

にしてもでんちゃんの髪の乱れ具合と衣装が相まって
かなりの女ロッカー感が出てました。
愛しきナターシャ』ができそうな感じ。

曲については"冬の魔法"をこの時期にやってくれたことは
大変ありがたいよねと。
季節柄を考えたセトリをやってくれるのは本当に嬉しいことです。


先走ってベビレとPASSPO☆のコラボについて書いちゃいますが、
PASSPO☆の出番の前にそのコラボステージがあり、
何と"WANTED!!"をやってくれたわけですが、
その時のなおすけの溢れ出すPASSPO☆臭(これはクルーも言っていたことですが…)、
そしてPASSPO☆のお姉さま方に囲まれるりおトンのぎこちなさ
を堪能できた辺りとっても最高でした。

PASSPO☆とベビレのツーマンでまたやってくんないかな〜

武道館には行けなかったですが、
ベイビーレイズJAPANになっても頑張って欲しいものです。
(武道館のチケットのえげつない売り方とか、改名のソレジャナイ感など
ベビレ運営さんの苦慮ぶりには好感が持てます。)



こういう曲は逆に愛夏ちゃんの歌の上手さが必要なんだなと。



次、GEMのセトリは
⒈We 're GEM!
⒉BFF
⒊Star Shine Story
⒋Just! Call Me
⒌Do You Believe?
⒍Can't Stop Loving

GEMこそデビュー前のアイドル横丁で観たような…位しか記憶に無いので、
ほぼ初見の状態での観戦。

アイスト勢では一番パフォーマンスが凄いという噂は聴いてましたが、
なるほどすげぇや。
かなり激しいダンスなのに皆笑顔が絶えないってのはどのグループでも
ある程度できているかもしれませんが、
レベルの高いアイスト勢の中で最も笑顔が崩れないので感銘を受けました。
現時点でのアイスト最高傑作は伊達じゃないなと。

曲的には今回の出演グループの中で一番縦ノリしたくなりましたね。

武田舞彩ちゃんはタヌキ可愛いわ、るかちゃんばりのハスキーボイスだわって
そら人気出ますわとエース感をひしひしと感じました。



第九サンプは年末感が出ていいすな。



そして、ひめキュンのセトリは
⒈浮世シグレ
⒉アンダンテ
⒊ワタシダイイチキボウ
⒋ストロベリーKISS
⒌Seize the days!
⒍フリーノート
⒎モラトリアム
⒏キラーチューン


何時だかのnanoCUNEとの札幌ツーマン以来のひめキュン。
ひめキュンに関してはやる前から安心感しかない。
というよりもひめキュンなら盛り上がれると確信してた自分がいました。
案の定盛り上がりましたし、MC無くてもむしろ少しでも多く歌ってくれと思う
ステージでした。

電撃プリンセス』買わな。ひめキュンのアルバムは名盤必死ですし。



基本的にMVのライブ映像は邪道だと思いますが、ひめキュンだとアリ。



そして遠征第一の目的であるPASSPO☆のフライトとなる訳ですが…
それは色々な思いも重なり長くなりそうなので次回へ回します。

あんなに冒頭まこっちゃんまこっちゃん書いてんのに…

2014年9月15日月曜日

最近はこうめちゃんが気になったり.. TIF2014⑩


スパガに関しては専ら、れいちぇるかなぁぽん推しであった自分です。
しかしながら、何だかこうめちゃんが気になる..

とスパガについて宣っていますが、
今回はiDOL Street ストリート生 e-Street選抜 & iDOL Street ストリート生 w-Street選抜
について。

るの☆あ〜るのステージを終え、ENJOYSTADIUMからSMILEGARDENへ移動。

ちょうどアイスト選抜が始まるところでした。
(iDOL Street ストリート生はiDOL Streetレーベルの下部組織的存在。ここからスパガなどへの昇格や新グループとしてメジャーデビューを目指す。北海道から福岡までは各地にグループ有。)

アイスト生と言えば、
地元のサッポロSnow♥︎Loveitsはスパガ、チキパのオープニングアクト、Girls Link SPなど
で観る機会が多々ありまして。
そのスノラビから木戸口桜子ちゃんと小玉梨々華ちゃんが出るということで
2日間の内どちらかで一度は観ておきたいなと思ってた訳です。

という訳でセトリはこちら。
e-Street選抜:①絶対!Love  MagicキスKissスキっ!YOU&IDOL
w-Street選抜:①青春ジェットコースタ→黄昏バイシクルキラキラ☆ホリデー


曲については正直、この時披露した曲の中で知っていたのは「絶対!Love Magic」だけ..
(「あこがれストリート」、「Peace! Smile Girl」、恋してYES〜これが私のアイドル道!〜」、
PAPAPAパステルカラー」なんかは知ってたのですけど..)

けれども、楽しかったですぜ。

アイスト現場はまずOvertureから。
アイストのOvertureを聴くと戦闘態勢というか、こちら側が意気込むようになる。
Overtureは総じてそうだとは思うが、アイストは猶そう思うような..


e-Street選抜は..まずは初っ端「絶対!Love  Magic」。
これは自分が知ってるってだけではなく、
コールの入れどことか、振りが分かりやすいんでファン成り立てでも入りやすい。
ガラが悪いとか言われるアイスト勢の現場ですが、
ヲタの応援の熱量が高い感じは嫌いではないです。(敷居の高さは感じますが..)

キスKissスキっ!」はこの日の暮れそうな少し暗くなった時間帯にとても合っていて感動的。初めて聴いたんですけど気に入ったのは確かです。

YOU&IDOL」はコール&レスポンスの激しい曲。正にセトリの最後に合った曲だと思いますよ。

そんでもって梨々華ちゃんは相変わらず可愛いです。北海道の星ですね。

ところで、りほにゃんこと加藤里保菜ちゃんは先日TOKYO TORiTSU これで委員会からの
卒業を発表。


キャラとしても眼鏡+背が小さいという最強なアイコンを持っていただけにTOこ員にとっては大きい穴なのかもしれない。









ぷっちょ「進撃のちょ人」篇
でも一人でCMで活躍したりしてるし、しょうがないことなのかも。

一方、w-Street選抜は..まず「青春ジェットコースタ→」。この曲はサビのメロディがええと思います。またそこから曲が始まる展開も。

黄昏バイシクル」は何と言っても鉄板の自転車曲ですから!
どうして自転車がテーマの曲はこんなに良曲揃いなのだろう..
(スマの「黄色い自転車とサンドウィッチ」や「自転車チリリン」にしろ、AKBの「二人乗り自転車にしろ..
というか、かなりの数がありそう..)
自転車に乗っている速度感なのか、追い抜きや並走などの距離感なのか、はたまた二人乗りという飛び道具なのか、結構考察しがいがありそうですねー。

キラキラ☆ホリデー」はサビこそは完全に可愛らしいし、全体としても振りを含めてハッピーな曲。けれどもAメロは歌い方も含めて、何だかエイベックス感を感じます。

後は三品瑠香ちゃんが可愛かった。見るからに人気がありそうですね。













ちなみにストリーーーーーグが新たに始まるそうな。
どちらかというと自分はド新規ですんで、サッポロ以外のチームを
あまり、いや全然知らない。
けれども今回は道内でTOKYO TORiTSU これで委員会とSENDAI Twinkle☆moonが観れる
ということで、予定が合えば是非行きたい。
その時はちゃんと勉強してね。



(欲を言えば、大阪 DAIZY7のはーちんこと坂元菜月ちゃんを見てみたいのです..
エキゾチックな顔立ちには非常に惹かれます。
hanarichuも見たこと無いし..北海道さ来ないかな〜)


2014年9月14日日曜日

ぽすたぁああっっぁああああ!! TIF2014⑨


北海道じゃあ、ピヴォに行かないとポスターもらえないっと
ピヴォに意気込んで行った私。

「Negipeciaの特典ポスターは予約分で終了」なんですって..
マジかよ..北海道でもその人気かよ..

というか、全店舗でNo Music, No Idolポスター配布して下さい!!!!
たのんます!!!


ということで
るの☆あ〜るのステージ。

るの☆あ〜るって何?
ENJOYSTADIUM待機列の前後の人から聴こえてきたのは
今回限定だとか、negicco関係などありましたが、イマイチはっきりとは分からず。
けれども限定とか言われると無性に観たくなるのがksDDの性。

クルミクロニクルになにとなくいた訳ですが、
なんと登場したのは
NegiccoとEspeciaが!!
何と言うことでしょう!
るの☆あ〜るはEspeciaの6人とNegiccoの3人で結成された
9人組特別ユニット、Negipeciaだったのです!

と、セトリは①Girl's Life水着・浴衣・花火・背伸び Especia Ver.
水着・浴衣・花火・背伸び Negicco Ver.

始めに「Girl's Life」を披露。



これがるの☆あ〜ることNegipeciaの初ステージであり、初披露曲。
(るの☆あ〜るに関しては8/2初ステージ即解散宣言だったわけですが...)

このMVを観てもらうとわかる通り、全編を通して多幸感がハンパじゃない。
Neggicoの3人の落ち着いた可愛さとEspeciaのズレ感を内包した可愛さがいい具合に。
(そしてもなりちゃんの鼻にかかった歌声がいつも以上にアクセントに。)

何よりもステージを観て思うのはこの9人が本当に楽しそうな雰囲気。
ある意味この9人で完結した世界としてこちらが入れないかのような。
それはこのMVを観ても感じたことですが、
単純にこの9人が楽しそう過ぎて、とても羨ましい。そしてこちら側が崩してはいけないように思ってしまう。
コンバットRECさんの言う「同性感」ではないですが、アイドルのように可愛い女の子になってこの9人の輪に加わってみたいと言う妄想に駆られるのです。
(我ながらきしょいな..)

そんでもってEspeciaで「水着・浴衣・花火・背伸び」、
Negiccoで「水着・浴衣・花火・背伸び」をそれぞれ披露。
こちらの「水着・浴衣・花火・背伸び」はEspecia Ver.とNegicco Ver.がありまして、
それぞれ「Girl's Life」のEspecia盤、Negicco盤に収録されてます。

Especia盤Schtein & Longerさんが、
Negicco盤はconnieさんが編曲を担当ということで
どちらの曲も初っ端イントロから全く違うのです!
どっちのヴァージョンも是非聴くべきですわ。

ちなみにNegicco盤には「ライフ・イズ・キャンディー・トラベル」の
PellyColo mixが収録。
オリジナルヴァージョンは自分の中でNegicco楽曲で一二を争うお気に入りではありますが、このmixもオリジナルの楽しさを踏襲しつつ、爽やかに乗っていける良曲です。

かなり「Girl's Life」のCDに逸れてしまいましたが、
今回のるの☆あ〜る、いやNegipeciaのステージはなんと言っても
かえぽことKaedeちゃんが可愛いのなんのって!!!


何なんですかね..
この衣装、似合いすぎちゃあいませんか!?
Negiccoに関しては誰推しとか
全然無かったのですが、
かなりかえぽになびいているのは確かです。




けれども、このNegipeciaはもう既に解散しています。
Especiaの杉本暁音ちゃんが10/4に脱退すると発表された今、
今後再結成するにしろ、この9人で行えることは難しいでしょう。
ということはこの9人でのNegipeciaは本当の意味で最後なのかもしれない。
Negipeciaツアーは行くことができなかったけれども、
今年のTIFでこの9人がパフォーマンスする姿を観れただけでも
素晴らしいことだと思います。

Negipecia Live -9girls-は先日発売された
Negipeciaの最初で最後の写真集。
MVの撮影からツアーの模様まで、
かなりリアル感のある表情の写真が揃っています。
この9人の夏の思いでを共有できるという点でも
是非読む価値はあるのでは。






「Girl's Life」を聴くと今年の夏の楽しかった思いでと共に、
その刹那感を思い起こす少し寂しさも感じる曲に今は感じます。


ツアーのDVD出ないのかなぁ。


2014年9月7日日曜日

観て下さい、聴いて下さい、そして楽しんで下さーーい! TIF2014⑦


ILL
DOPE
ONE
LOVE
のTシャツを買えなかったのがTIFでの心残り。

ということで続きです。
7回も書いてるのに未だ1日目も終わらないという非効率性..
途中で力尽きる可能性は90%越えてますよ..

ライムベリー:ENJOY STADIUM
クルミクロニクル:ES
るの☆あ〜る:ES

新千歳で飛行機に乗る前からリリスクTを着ていた私。
ヲタT界隈で最もお洒落と言われるリリスクTで参戦したからには
是非是非lyrical schoolを生で観たいと思い、
ENJOY STADIUMに急いだわけですが、
なんとまあ、入場規制。(去年より規制厳しくなったんじゃないかな〜とも。)
入場列にはリリスクTを着た方々が多数。
しかしながら、会場から観客が出た人数だけ中に入れるというスタイルなため、
事実上lyrical schoolは観れないことが確定..
多少のガッカリ感を持ちながらENJOY STADIUMへ。

そこでもう一つのラップアイドルを観ることができたのです。
それがライムベリー。
ライムベリーのセトリは
IDOL ILLMATICHEY!BROTHER(SHORT)アンサーアンサーR.O.D.(HARD)
だそうな。

ライムベリーは存在は知っていたものの、殆ど存在のみ。Tパレだってこと位。
1曲目は「IDOL ILLMATIC」。



アイドルラップと言えば、
リリスクか、星井七瀬の「恋愛15シミュレーション」くらいしか聴いてこなかった私。
リリスクこそ、ラップ水準とそのポップ性の高さにビビりましたが、


ちなみに星井七瀬さんの「恋愛15シミュレーション」。シュミレーションでなくてシミュレーション。

ライムベリーを聴いて初っ端、こんな本格的なの!?
というか乗り方がわからん..
という感じ。
でしたが、

EAST SIDE WEST SIDE 遠征 あとWEB SITE
雑誌にも掲載 書かせてね サイン
清く正しくイルマティック それがアイドル稼業

ここでの指差しの振りなど振り自体は簡単。
ラップに対するコールについては、早いのでタイミングが
掴みづらくもありましたが、
総じてレスポンスの多い現場なのですね。
一曲目ですでに一体感のあるステージだなぁと引き込まれました。

と圧倒されつつ、
2曲目「HEY!BROTHER
この曲は唯一ライムベリーで自分のiPodに入っていた曲。
ということで意味も無く大丈夫だろと思っていた私。
ねぇお兄ちゃんのリピートからの好き〜や
にゃんにゃんにゃんパートはかなり気恥ずかしさの極地にありますが、
いざ参加すれば楽しいのなんの。




そして「アンサーアンサー」。



最後に「R.O.D」。




短い時間ではありましたが、『アンサー アンサー』だったり、
『2MC 1DJ』だったりと、コールを会場全体で行っていくのは
本当に高まるものですね。
ライムベリーに関わらず、HIPHOPシーンのライブっていうのは
このようなコール&レスポンスがあるものなんですかね?
(如何せんそういったライブには行ったことが無いので..)


とライムベリーのステージを初体験した後も、
初めて見るステージが続くのですが、それは次回に。

2014年8月16日土曜日

いーいーいーくらし。 TIF2014⑥


いーいーいーくらし。
あしっどはうすないいくらし。


元ネタってD-MobのWe call it acieedとInner CityのGood Lifeなんですってね。


ということで続きです。
たこやきレインボー:FESTIVAL STAGE
FESTIVAL STAGEはダイバーシティのガンダム広場がステージ。
最も一般のお客さんに観られる機会の多いステージだと思います。
ということである意味、最も暑くなるステージでしょう!

そこに先ほどの紹介したチームしゃちほこに続くスタダの
大阪レペゼンアイドルのたこやきレインボーが登場したのです。
そのセトリは
①六甲たこおろし②なにわのはにわ③絶唱!なにわで生まれた少女たち
だそうな。

物販が長引いたため、「なにわのはにわ」から参戦。



この曲こそ、何と言うかヒャダインこと前山田さん、スタダの真骨頂か!?という感じ。
ワニ→カニ→ダニ→兄→おらへんの流れは意味不明だし、
しまいにリコーダーパートって..
はっきり言ってめちゃくちゃですよ。

けれども何だか初期ももクロのわちゃわちゃ感を感じましたし、
エビ中、しゃちとエスカレートしたマッドな曲の一つの到達点に達したのかなとも思いました。
ももクロが様々な方とコラボしていく路線に変わって以降完全にももクロとは距離を
おいていました昨今ではありました。
そしてエビ中が正統に近いアイドルへ、しゃちがハウス系などに特色を持って行く中、
このたこやきレインボーは初期ももクロの直系となれるか、
それともまた新たなジャンル、アイドルへとなっていくのか気になるところです。



「絶唱!なにわで生まれた少女たち」は「なにわのはにわ」に比べると
インパクトは少ないかなと思ったり。

スタダ勢ではしゃちほこの後の妹分と言うことを加味すれば、
このメンバーのルックスと歌唱の完成度は凄く高いと思います。
MCについてはまだまだ拙さが残りますが、これからどの程成長して行くのか
を考えると末恐ろしいところ。

8月23日には北海道初上陸なので是非観に行きたいものです。

ねぎぺしあはよー... TIF2014⑤


ねぎぺしあはよー
なんで北海道来ないのかよー
ハトヤもシャボテン公園もいいとこだろけどよー
北海道にもいいとこたくさんあるんだからよー



ということで続きです。

ベイビーレイズ:HOT STAGE
OS☆U:DOLL FACTORY
Especia:DF
Negicco:DF


Rev.from DVLと東京女子流に引き続きHOT STAGEに滞在。
続いてのベイビーレイズのセトリは
①JUMP②ミチシルベ③ベイビーレボリューション④ぶっちゃけRock'nはっちゃけRock
⑤TIGER SOUL
だったそうな。

自分としてはDOLL FACTORYでのステージの予定があったため、ギリギリまで観たい..
というキモチでいましたが、実際は「ベイビーレボリューション」を横目に
聴けたか..という位だったため、そこまで印象に残っていないのです..
この後のSMILE GARDENのライブも途中までしか聴けなかったし、
自分のベビレ運をほとほと無いみたいです..(ツアーも月末の平日なので無理..)

しかしながら「JUMP」はアガりますな..
冒頭で愛夏ちゃんとりこぴんの歌声で魅せ、一気にアゲていくという展開は
虎ガー(所謂ベビレヲタ)でなくても、盛り上がること必死。
(振りも手を左右に振ることとジャンプ位だし..)



後HOT STAGEのベビレについては「TIGER SOUL」観たかったな〜と言う程度。
はっきし言って後のステージに間に合うかということで頭がいっぱいだったのです。
何も考えずに観ることができれば、なんて良かったか...

と急いでDOLL FACTORYへ。
今回のTIFの大きな目的の一つはEspeciaのステージを生で観ると言うこと。
DOLL FACTORYでのEspeciaのセトリは、リーダーの冨永さんによると
Intro
Bayblues
ステレオ・ハイウェイ
嘘つきなアネラ
以上!Especiaでした!
だそうな。

聞いてはいましたが、
Introからカッコいいのな!
そして「Bay blues」から「ステレオ・ハイウェイ」、「嘘つきなアネラ」
というシックな選曲を3曲続け、
『以上!Especiaでした!』で終了という斬新かつ呆気にとられる結果に。
初めてのEspeciaのステージだし、TIFというフェス対応にメジャー曲(「ナイトライダー」
とか..)やるのか?とか、盛り上がる曲をやるのだろうという勝手な思い込みを
自分はしていましたが、
Especiaはそんな安易な考えは軽く越えて行きました。
凄ぇや、Especia。
Especiaには2日目にも大いにびっくりさせていただきましたので、
そのときに改めて。



ちなみにGREETING AREA(物販)で握手とチェキ会にも参加しました。
GREETING AREAについては言いたいことは山程どころでは無い位
言いたいことはありますが..
ここでは止めます。
なんてったってEspeciaメンバーの対応が良かったからね!!
Tシャツ一枚で2人と2ショット+全員と握手ですよ!
(某KBグループと比べるとなんて良心的..)



今回は脇田もなりちゃんと冨永悠香ちゃんと撮ることできました。
皆さんあんな暑い中、どうしてそんな笑顔でいられるの..と感服しました。
(リリスクTとベビレタオルというEspeciaグッズ皆無だったのにもかかわらず..)


そんでもって、
続いてNegicco。
セトリは①ライフ・イズ・キャンディ・トラベル②さよならmusic③圧倒的なスタイル
④サンシャイン日本海
だそうな。

とりあえず聴いて下さい。



いきなし「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」から「さよならmusic」、
そして「圧倒的なスタイル」という何と言う多幸感溢れるメドレー。
「圧倒的なスタイル」ではおなじみのラインダンスも。



どんな強面な人も、消極的な人も参加してダンスするってのは結構すごいことなんじゃないのって思いますね〜

しまいには新曲である「サンシャイン日本海」まで!!



MVの映像自体に多幸感がいっぱいです。8mmで撮られた日差しの柔らかさが非情にいい。
ちなみにプロデュースはORIGINAL LOVEの田島さん。
ORIGINAL LOVEと言えば「接吻」ですよね。

最近聴くだけで泣けてしまうこの曲を生で聴けるなんて...
会場で本当に泣いてしまうところでした。


シックにまとめたEspeciaと多幸感溢れるNegicco。
この2組が続けてパフォーマンスしたこの空間はTIF2日間の中でも
特別な空気が漂う空間になっていたのではないでしょうか。
このMCというMCの殆どないあくまで音楽を聴こうというこの空間にいることが
できて本当に幸福であったと思うのです。
うん。



2014年8月15日金曜日

こんな美少女とカラオケに行けるなら喜んで行くんだけどな〜 TIF2014④



とりあえず、こちらをどうぞ。


とりあえず、ひーちゃんとのカラオケを疑似体験できるMVを作って下さった
tofubeats様他関係者様、誠にありがとうございます。
これで明日も乗り越えられそうです..


ということで続きです。
6:Idol Summer Jamboree 2014:SMILE GARDEN
セトリは詳しく覚えてませんが、
女子流とバニラビーンズの「眩暈」。
風男塾の「同じ時代に生まれた若者たち」
さくら学院の「顔笑れ!!」
とかだったかな..アイドリングとポッシもあったと思うんだけど..

「眩暈」に関しては女子流とバニビ姉さんが一緒にいるステージでなければ、
聴くことができないわけで、大変嬉しいサプライズだったのですが、
昼前の炎天下の中、この「眩暈」を聴くというのも貴重なのかなと思ったりして。

そして「同じ時代に生まれた若者たち」に関しては
何とまあ、ストレートに熱い歌詞なんだと。
先日札幌であった風男塾のツアーにも参戦したのですが、
風男塾は終始熱い曲が多いのですな。しかも歌唱力が皆高い!!
風男塾はノーマークではあったので、ある意味このステージがきっかけかも。



そして「顔笑れ!!」は正直シングルの方も買ってないので、
初めて聴いたと言ってもいいくらい。
盛り上がる曲だと言うことは十二分に分かりましたが、
それほど引っかからないんだよな..
後は山出愛子ちゃんが可愛らしかったです。

Idol Summer JamboreeはTIFの風物詩ですね..
このステージに関しては内容どうこうではなく参加することに意味があると。


7.Rev.from DVL:HOT STAGE
8:東京女子流:HS

そして問題のHOTSTAGE。
去年はZepp Diver CityだったHOTSTAGE。
それはそれで移動が大変であり、おいそれと行けなかった思い出がありますが、
今回はお台場新大陸内にあるめざましライブの会場で行われるという形に。
はっきし言って、入れなくなりました。
前方の座席エリアにはかなり前の段階から並ばなければならないし、
(目当てのステージを観るにはかなりのステージを犠牲にしなければならない。
しかも、それが確実ではない..)
TIF優先エリアであっても入場規制がかかるなど、大変ハードルの高いステージになって
しまっていたのは確かです。
それもこれもお台場新大陸とのコラボのようになってしまったことによるものでしょう。
だってTIFのステージだと思ったら、どちらかというと新大陸の中に間借りしている
ようなものでしたから。
スポンサーの兼ね合い等で致し方ないのかもしれませんが、
この状況が来年もというのであれば、HOTSTAGEについては殆ど干すしかないという
決断を迫られるかもしれません。
もしくは目当てのアイドルが一つないし二つである方であれば、TIFのチケットなど買わずに新大陸のチケットの方を買った方が全然安上がりなので、
そうすべきだったと思われます。
所謂ksDDと呼ばれる色んなアイドルを、数多く観たい皆さん(私を含めて)は
よほど観たいものが無い限り、
HOTSTAGEはなかなか行けなかったのではないでしょうか。

苦言ばかり呈してましたが、今回のHOTSTAGEの利点はその開放性でしょう。
野外ステージとなった今回は何と言っても風が吹き抜ける爽やかさと直射日光のあたる
茹だるような暑さを体感し、アイドルのパフォーマンスを観ることができる、
フェスの醍醐味である臨場性を得ることができます。
さらにステージ後方よりもさらに後方、新大陸の外からでもステージの音
を聴くことが出来ました。
臨場感のある観客席とは異なった、遠くから聴こえるパフォーマンスの音を寝転びながら、踊りながら体験できるのはまたそれも一興だったと思います。
アイドルそのものの姿は見えなくとも、音だけでその【場】は共有できますから。

長々と書いてしまいましたが、
結局は大きなステージでパフォーマンスする女子流が観たい!!
ということでHOTSTAGEにやってきたのです。

やはりというか、前方座席エリアは不可能なほど並んでいたので、早々に断念し、
TIF優先エリアへ。そのエリアもそこそこ人は入っていました。ステージが全く見えないということは無かったですけど、なかなか遠い…

HKT48のステージこそ全く観れなかったのですが、
Rev.from DVLのステージから観ることができました。
セトリは
①LOVE-arigatou-②恋してズッキューン!③STEP by STEP!④Do my best!!
⑤逢いにきんしゃい
だったそうな。
千年に一度のアイドルとして世間を賑わせた橋本環奈ちゃんが在籍するグループ
として有名なRev.from DVL。
実は私としても実際の観たことはなく、あのアイドルのひしめく福岡のアイドルということから
レベル高そうだな~と思っていた位。
登場overtureなのか?若鷹軍団でソフバンのユニフォームで登場するメンバー。
こういうレペゼン福岡を強調する姿勢は評価できます。
なんて言っても前のHKT48にしろ、後の女子流やベビレよりも知名度が低いのは確かなのですから。登場のインパクト、そして地元を背負っているという気概を見せるのは大事
だと思うのです。

曲については「恋してズッキューン!」はキャッチーだな~と、
そして「逢いにきんしゃい」を聴いて福岡勢のご当地ソングのレベルの高さ
に驚きました。
(「HKT48」とか「ハジメマシテ」や「フクオカ好いとぉ」などね)

逢いにきんしゃい / Rev.from DVL

ただ残念ながら、自分の中で凄いインパクトが残ったわけでもなく…
LinQの方が自分としては惹かれるものは多いような気がしました。


そして目当ての東京女子流。
セトリは
①LolitA☆Strawberry in summer②LIFE SIZE③おんなじキモチ④ちいさな奇跡
でした。
これぞフェス対応というようなセトリ。
ほぼ完璧と言えるのではないでしょうか。
めいてぃんこと庄司芽生ちゃん推しな私にとっては「LolitA…」で一気にアガり、
「LIFE SIZE」でリズム的にもノリノリになって、
「おんなじキモチ」を全力で踊り、
「ちいさな奇跡」で女子流の可愛さとその余裕を再確認しました。
つまり最高だったってこと。
あえて新曲、そしてシックな曲を入れない潔さ。
成長したことを実感させる「LolitA…」は物議を醸したお腹チラ見せダンスも
今や完全に爽やかさを持っていました。


今観ると皆若い!!今も十分若いけどね〜

「LIFE SIZE」はもう完全に対外試合担当曲となりましたね。
女子流の曲の中では亜流とも思われたこの曲ですが、昨今は女子流のハイクオリティなパフォーマンスを魅せるにはうってつけの曲ですな。
「おんなじキモチ」はアイドル界の『誰もが踊れる曲』という地位を確立したと言えるのではないでしょうか。


これはわをかけて若い!!

一度は振りを変えたりもした「おんなじキモチ」ではありましたが、(discotiqueツアーにて、単に手を左右に振るだけとなっていました。)やはりこの振りの誰でもできるという
特性は大事にするべきなんですよ。
先日の札幌芸術の森でのGirls link special 2014でも「おんなじキモチ」は披露してましたが、
そのときは出演アイドル全員とのコラボという形でした。
結局、「おんなじキモチ」は第二の「nerve」的存在になりうるということ。
BiSが解散してしまった今、「nerve」が歌われなくなった今、
アイドル界のアンセムとなりうるのは
「おんなじキモチ」なのではないかと思ったりしました。

東京女子流 / nerve "日本エヴィゾリ化計画"
とりあえず、女子流のnerve。

デカいこと言ってますが、最後は「ちいさな奇跡」でした。
この「ちいさな奇跡」、一見振りコピしやすそうにもみえるのですが、
実際やってみると意外と難しい..早いんですよ..
この振りを爽やかに完璧な笑顔でこなすメンバーにただただ感服します。
この「ちいさな奇跡」は武道館に向けてのシングルだったため、リリースが
水曜→金曜に変わるなどあり(武道館12/22の一ヶ月前の11/22リリースなので)
一般的認知度が低い不遇なシングル。
けれどもカップリングの「Mine」にしてもかなりの良曲だったわけですから、
もったいなかったな〜と思うところ。
新しいアルバムの「Killing Me Softly」にどちらも入っているので必聴です。

昨今の女子流の曲は可愛い!と言える曲は少ないので貴重かも。

言いたいことはすんごい面倒だったHOTSTAGEだったけど、
女子流のおかげで来て良かったと思えたということ。
女子流にはこれからもTIFには出続けて欲しいです!

以上。今回は以上です。

2014年8月13日水曜日

アイドルはゆりかもめの中でだってアイドルなのですな。 TIF2014③


今回のTIFでの最大の驚き、それは2日目の行きのゆりかもめ。
同じ車両にアップアップガールズ(仮)のあやのんと仙石さんがいるではないか..
恐れ戦いている私。
そしてテレコムセンター駅で降りようとするお二方。
続いて降りようとするも、反対側のドアに挟まったリュックの紐を取れない私。
そして紐を引っ張るあまり、取れた勢いで隣のお爺さんにぶつかり、尻餅をつく私。

アプガの二人を朝から見かけるという貴重な体験をしたのにも関わらず、
ks恥ずかしい失敗をやらかす私です。


ということで続きです。

4.アップアップガールズ(仮):SMILE GARDEN
5.LinQ:SG

アップアップガールズ(仮)のセトリは
①全力!Pump Up!!②アップアップタイフーン③サマービーム!
だったそうな。

私は乙女新党終わりに来たため、
「アップアップタイフーン」から聴くことができました。





「アップアップタイフーン」からの「サマービーム!」
をSMILE GARDENという野外ステージで聴いて、
改めてアプガは夏に、そして祭に映えるグループだなと。
「アップアップタイフーン」は森ティ(森咲樹)の口上、佐保ちゃん(佐保明梨)の演歌調、
まぁなのラップというかレゲエ調?、小夏(古川小夏)のソロなど、一人一人に
見せ場があり、しかもタオル曲にコール&レスポンス曲という
はっきり言って詰め込み過ぎという位の曲。
(昨今のアプガのシングルについては要素の詰込がほとんどであり、それが長所となってますね。)
「サマービーム!」についてはアプガの中でも手の振りなど振りコピのし易い曲。
そしてより爽やかに感じられる曲です。

しかしながら、振りコピがし易い、乗りやすいとは言っても
それだけでは観る側は皆アプガヲタではないわけで、皆手を振ってくれるとは限らない
わけです。
けれども実際の会場ではかなりの人が手を振っていた。
それには、何と言ってもメンバーの煽りの巧さがあるんじゃないかと思います。
それはあやのん(佐藤綾乃)だけでなく、メンバー全員が盛り上げようという意識があり、
その技量があるということだと。

アップアップガールズ(仮)はTIFにとってヲタのボルテージを上げる役割として
欠かすことのできないピースになっているのではと思うのです。



LinQのセトリは①チャイムが終われば②ナツコイ③for you④HANABI!!
だったそうな。
私はアプガ終了後、食料と水の確保にテレコムセンターのファミマに行ったため、
最後のHANABI!!のみ観ることができました。
(あそこのファミマはアイドルとヲタが同じレジ列に並ぶという何とも言えない状況でした。あの光景をみれば、セキュリティチェックなど必要ないのでは..と思ってしまいます...)

今回のTIFではステージ横から見ることになったLinQ。
ある程度の人数とステージ慣れのなせる技なのか、ちゃんとステージ横にも目を配り、
アピールするメンバーたち。
一曲だけでしたが、何だか貫禄を魅せられたステージでした。

LinQが印象に残ったのはこのSMILE GARDENのステージよりも、
HOT STAGEでの「ハジメマシテ」。
FESTIVAL STAGEへの移動中に音声だけを聴いていたのですが、
昼間を過ぎたこの17時あたりに聞こえてくる声に
何故だか感動してしまい、ウルッとしてしまいました..



やっぱしLinQだと「ハジメマシテ」が一番好きかもしんないな..



アプガとLinQは今回のTIFでこれらのステージ以外は観ることはできませんでした。
けれど、この真夏には欠かせない二組のグループを少しでも観ることができて良かった。
アプガのライブは道内で一度観たことはありますが、
LinQのライブを今度観てみたいですね。
福岡に行くことがあれば是非行きたいなと思います。


2014年8月11日月曜日

奇跡を信じて!いちかばちか駆け抜けろ!レッドの荒川ちかちゃんはもういない.. TIF2014②


未だ乙女新党については気持の整理のついていない私。
そもそも卒業したわかなちゃんとちかちゃんのグッズしか持ってないので、
本当に現場に着ていく服が無いのです...


ということでTIFについての雑感を徒然と。
前回は自分のTIFでの経歴?をずらっと綴っただけで終わってしまいました。
今回はひとまず1日目から見ていこうと思います。

1.スマイレージ:SMILE GARDEN
セトリは①ドットビキニ②ショートカット③地球は今日も愛を育む④嗚呼、すすきの
⑤夢見る15歳
だったそうな。
私は羽田着がギリギリとなり、さらに青海駅より歩いたため、「地球は今日も愛を育む」
から観戦。
流石スマイレージというのか、朝一なのに凄い人。
新曲は地味に初めて聴くことができたので自分としては良かったのですが、
新曲2曲はフェス対応では無かったかもしれませんね..
ただハロコンあるのに、朝早く来てくれただけでも凄いことですから!!
確かにスキちゃんとかヤッタルチャンとかあったら物凄い盛り上がりだったと思います。

「夢見る15歳」の盛り上がりは凄かった..
TIFを観に来てるヲタであれば、大体は振りコピできてるし..
あやちょの『イヤフォンで』のとこのコールは壮観でした。(イヤフォンコール有りや無しやあるとは思いますが..)
やっぱしスマイレージの格は違うな..と初っ端思い知らされました。



ちなみにここの振りがなんまら好きです。


2.さんみゅ〜:ENJOY STADIUM
3.乙女新党:ES

さんみゅ〜のセトリは①そっと、ぎゅっと、もっと、ずっと②Thank you for the Music
③大好きだ 何度でも〜夢のしっぽ〜④僕らの世界地図
だったそうな。

さんみゅ〜については殆どノーマークであり、
ぽにきゃん!アイドル倶楽部位しかイメージ無かったのが正直なところでした。

さんみゅ〜はメンバーの爽やかさとキラキラ感が半端ない!
そして「何あのセンターのショートの子...」と一瞬で魅せられました。
そのショートの子があやなこと木下綾菜さんなのですね。

ものすんごいアイドルオーラ。
さんみゅ〜自体ルックスの平均値がかなりのものなのだとは
思いますが、
あやなちゃんは手足の長さ、そして手の先までピンとしている感じ、
踊る度フワッと持ち上がる絶妙な髪の長さ、
そして何と言っても踊りの中でも涼しげな顔..
一人だけ別次元の方なのではと思う位でした。
ソロでもいけるのでは!?と思ったり..

とは言ってもさんみゅ〜に関しては残念ながら曲に関してはそれほどのインパクトは感じませんでした。これから勉強していかないといけませんね。

話は逸れますが、アイドルにとってこのくらいの髪型が最も映えると思うんです。
これ以上長くても短くてもダンス中の跳ね具合が違うと思うんだよな〜


そして乙女新党。
葵わかなちゃんと荒川ちかちゃん卒業以降、まだ観たことの無かった乙女新党。
というよりも未だに1stアルバムの特典の卒業ライブ映像すらまだ観ることのできない私。
初めて直接サインを書いてもらったのがわかなちゃんだったし、
初めて手売りでグッズを売ってもらったのがちかちゃんでした。
未だ乙女新党のグッズは青と赤色しかないのです。



このCMでいつまでも泣いてられますし..
はっきり言ってモー娘。からのえりりんの卒業やエビ中からの裕乃さんの卒業よりも
ダメージは大きく、立ち直れていないのです。

今回のTIFで乙女新党がお披露目とは聞いていましたが、わかなちゃんとちかちゃんのいない乙女新党なんて..と失礼ながら思いつつ、会場へむかいました。

セトリは①もうそう★こうかんにっき②2学期デビュー大作戦!!の2曲。
その合間のMCで新メンバーを含めた自己紹介を。

今やゆりかちゃんがリーダー。何だか頼もしくなった感じ。
一方のあやめちゃんはいつも同じのグダグダ感で安心しました。



新メンバーは..


青担当の相原まりちゃんは応援しようかな..と。
青だしね。
これから綺麗になりそうな感じが1番しましたよ。









赤担当の其原有沙ちゃんはどよめきが立っていました。
やっぱし皆若い子好きなのねと。
確かに可愛かったけどさ。
キャッチコピーが「ありさー」の合いの手が入れられるようにしているあたり、分かってるのだなとは思いますが。







白担当の長谷川愛里ちゃんはまずデカい..
最年少なのに..そのギャップは大きな武器になるかも。
(この歳なのでまだ背が伸びるとすればモデル方向か..?と。)










緑担当の緒方真優ちゃんは終始頬を膨らませたり
となんだか不思議な子なのかしら..
ただ何か握手すると釣られそうな雰囲気が凄いしました。
キャッチコピーが「みんなの妹」って言っちゃってますからねー、
狙ってるよねー、それがいいんだけどさ。








曲を聴いた感想は
わかなちゃんとちかちゃんのパートを新メンバーがしているのを観るのは
まだちょっと複雑と言ったところ。
新曲があったわけでもないので。
(ましてや「乙女新党のうた」の新Ver.があったわけでもなく..)

今回が初お披露目ということなのか凄い人気で
握手券は即時完売ということで握手はできず。
またこれ以降の乙女新党のステージは観ることができなかったのです。
(SKY STAGEではときめき☆パラドックスをやったそうな。
自分の中で乙女新党で一番だと思う曲なので是非聞きたかった..)
ということで新生乙女新党についても自分としては消化不良でした。
だからまだわかなちゃんとちかちゃんについてのモヤモヤ感はまだ払拭できず。
今度はいつ観れるのかわかりませんが、満足できる位観たいものです。



これは4人バージョンの「ときめき☆パラドックス」。多幸感が溢れます。

乙女新党は「わんだほーにゃんだほー」など他にも良曲揃いですし、
事務所の連合アイドルというのは面白いと思っているので、
引き続き応援したいアイドルですね!


全然進まないわ..
2、3ステージずつやったのでは終わりが見えない..
ただ書きたいこと山ほどあるしな〜



一つ最後に小さな声で言いたいのですが、
久しぶりに乙女新党の現場を見たのですが、未だ落ち着かない現場だなーと。
高速拍手ってやっぱり苦手なんですよね..
リフトこそ無いことは良いことだと思いますが、圧縮がモッシュとは違った群がる感があるし、
レスに必死というかがっつき感が凄いのはどうなのかなと。

2014年8月10日日曜日

くりかちゃんの握力は熊仕様でした.. TIF2014①


8/3をもちまして、完全にまたぎとなってしまった私です。


1年に1度のドルヲタにとっての最大の祭であるTOKYO IDOL FESTIVAL 2014に
行って来ましたーーーーーーーー!!!!!!!!!!

この8/3,4の為に1年過ごしてきたといっても過言ではないという位、
楽しみにしていました!!

去年も参加したのですが、1日目は一日参加できたのですが、2日目は最後のドロシー
からなんとか観れただけだったので、2,3両日オールで参加できるのは今回が初めて。
念には念をいれた計画を建てて回ろうとも思ってはいたものの、現実はそうは行かず..

実際に観ることの出来たステージ(一部でも)はこんな感じでした。

8/2

スマイレージ:SMILE GARDEN(SG)
さんみゅ〜:ENJOY STADIUM(ES)
乙女新党:ES
アップアップガールズ(仮):SM
LinQ:SM
Idol Summer Jamboree 2014:SM
Rev.from DVL:HOT STAGE(HS)
東京女子流:HS
ベイビーレイズ:HS
OS☆U:DOLL FACTORY(DF)
Especia:DF
Negicco:DF
たこやきレインボー:FESTIVAL STAGE(FS)
ライムベリー:ES
クルミクロニクル:ES
るの☆あーる:ES 
iDOL Street ストリート生 e-Street選抜&w-Street選抜:SG
プラニメ:SG
BELLRING少女ハート:SG
しず風&絆〜KIZUNA〜:SG
ライムベリー:SG
Negicco:SG
Dorothy Little Happy:SG
リンクス:DF
小桃音まい:DF
バニラビーンズ:DF
predia:DF
と何と計27ステージ!!思ったより観てますな〜

8/3

おはガールふわわ:ES
HR:SG
Especia:SG
夢みるアドレセンス:マイナビステージ(MS)
クルミクロニクル:MS
iDOL Street ストリート生 e-Street選抜&w-Street選抜:MS
Bitter & Sweet:MS
lyrical school:FS
プラニメ:FS
Newcomer Idol Showcase Live:SG
さくら学院:HS
PASSPO☆:HS
でんぱ組.inc:HS
つりビット:MS
あゆみくりかまき:FS
バニラビーンズ:SG
ベイビーレイズ:SG
あゆみくりかまき:ES
THE ポッシボー:ES
PASSPO☆:ES
東京女子流:ES
Idol Summer Jamboree 2014:SG
と22ステージ。
両日で49ステージ!盛りだくさんな内容でした!!!!

詳しくは別記事で書きたいと思いますが、

今回のTIFで完全にハマったのが、あゆみくりかまき。

あゆみくりかまきは歌うたいのあゆみ、DJのくりか、盛り上げ役のまき
の3人(匹?)のユニット。
前身のくりかまきとしては2枚、あゆみくりかまきとしては1枚、
シングルをリリースしています。

1stSG 「アナログマガール」



2ndSG 「クマトナデシコ」



3rdSG(あゆみくりかまき1st) 「ジェットクマスター」


一押しは「クマトナデシコ」ですが、どの曲にしても基本的に常時リズムに乗っていける
ダンスチューンばかり。
実際のライブでも「アナログマガール」での手を斜めに挙げる"アナログマトントン"や
指を曲げて熊の手にして両手を挙げる"肉球ケチャ"、
そして「森のくまさん」(曲、歌詞共に童謡のままBPMのあげた感じのもの)での
サークルモッシュがあるなど、
何より現場が楽しすぎる!!!
サークルモッシュなどにが起こるにも関わらず、
これ程安心安全に、多幸感のある空間を作れるというのはただただ感銘を受けました。
(今回のTIFは色々ヲタの行動という面であった現場もありましたし..)

この現場の雰囲気というのはまたぎ(あゆみくりかまきのファン称)の皆さんが
このガイドラインを守り、協力している結果なのかと。

ご注意いただきたい点: 万が一新規のまたぎさんがガイドラインに沿っていただけなかったとしても、 それはお目こぼしでお願いします!わかっていただけてる正統またぎのみなさんが一丸となって 行っていただいていればそのうちわかっていただけると思います!

そしてこういった新規でファンになりかけている人への配慮というのも重要だと思います。新規が入り込みにくいな..と思ってしまうアイドルの現場もありますから。
そういう空気は少なくともTIFでのあゆみくりかまきの現場は無かったです。

このようなTIFのような色んなアイドルのヲタが入り乱れる会場において
ステージのアイドルのパフォーマンスも大変重要ですが、
観る側としては観客の方が近く、色々な行動を見るわけであり、
ヲタの行動によってそのアイドルの印象がかなりの割合で決まってしまうと思う訳です。
どんなにアイドルが素晴らしいパフォーマンスをしたとしても、
変なガヤを入れたり、前の人が終始ジャンプしていたり、
どこでもモッシュやリフトをしたりなど..
そういう行動を見ているだけで萎えてしまうし、
ワンマンに行こうなんて気持も無くなってしまいます。

自分は特定のアイドルのヲタというわけではありませんが(所謂ksDD...)、
自身も知らず知らずのうちにそのような行動をしないよう気をつけたいものです。

偉そうなこと言ってしまいましたが、
言いたいことはあゆみくりかまきが最高だったってこと。
北海道にまたぎはいますよ!!!
来てくれないかな..涼しいよ〜

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