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2014年8月13日水曜日

アイドルはゆりかもめの中でだってアイドルなのですな。 TIF2014③


今回のTIFでの最大の驚き、それは2日目の行きのゆりかもめ。
同じ車両にアップアップガールズ(仮)のあやのんと仙石さんがいるではないか..
恐れ戦いている私。
そしてテレコムセンター駅で降りようとするお二方。
続いて降りようとするも、反対側のドアに挟まったリュックの紐を取れない私。
そして紐を引っ張るあまり、取れた勢いで隣のお爺さんにぶつかり、尻餅をつく私。

アプガの二人を朝から見かけるという貴重な体験をしたのにも関わらず、
ks恥ずかしい失敗をやらかす私です。


ということで続きです。

4.アップアップガールズ(仮):SMILE GARDEN
5.LinQ:SG

アップアップガールズ(仮)のセトリは
①全力!Pump Up!!②アップアップタイフーン③サマービーム!
だったそうな。

私は乙女新党終わりに来たため、
「アップアップタイフーン」から聴くことができました。





「アップアップタイフーン」からの「サマービーム!」
をSMILE GARDENという野外ステージで聴いて、
改めてアプガは夏に、そして祭に映えるグループだなと。
「アップアップタイフーン」は森ティ(森咲樹)の口上、佐保ちゃん(佐保明梨)の演歌調、
まぁなのラップというかレゲエ調?、小夏(古川小夏)のソロなど、一人一人に
見せ場があり、しかもタオル曲にコール&レスポンス曲という
はっきり言って詰め込み過ぎという位の曲。
(昨今のアプガのシングルについては要素の詰込がほとんどであり、それが長所となってますね。)
「サマービーム!」についてはアプガの中でも手の振りなど振りコピのし易い曲。
そしてより爽やかに感じられる曲です。

しかしながら、振りコピがし易い、乗りやすいとは言っても
それだけでは観る側は皆アプガヲタではないわけで、皆手を振ってくれるとは限らない
わけです。
けれども実際の会場ではかなりの人が手を振っていた。
それには、何と言ってもメンバーの煽りの巧さがあるんじゃないかと思います。
それはあやのん(佐藤綾乃)だけでなく、メンバー全員が盛り上げようという意識があり、
その技量があるということだと。

アップアップガールズ(仮)はTIFにとってヲタのボルテージを上げる役割として
欠かすことのできないピースになっているのではと思うのです。



LinQのセトリは①チャイムが終われば②ナツコイ③for you④HANABI!!
だったそうな。
私はアプガ終了後、食料と水の確保にテレコムセンターのファミマに行ったため、
最後のHANABI!!のみ観ることができました。
(あそこのファミマはアイドルとヲタが同じレジ列に並ぶという何とも言えない状況でした。あの光景をみれば、セキュリティチェックなど必要ないのでは..と思ってしまいます...)

今回のTIFではステージ横から見ることになったLinQ。
ある程度の人数とステージ慣れのなせる技なのか、ちゃんとステージ横にも目を配り、
アピールするメンバーたち。
一曲だけでしたが、何だか貫禄を魅せられたステージでした。

LinQが印象に残ったのはこのSMILE GARDENのステージよりも、
HOT STAGEでの「ハジメマシテ」。
FESTIVAL STAGEへの移動中に音声だけを聴いていたのですが、
昼間を過ぎたこの17時あたりに聞こえてくる声に
何故だか感動してしまい、ウルッとしてしまいました..



やっぱしLinQだと「ハジメマシテ」が一番好きかもしんないな..



アプガとLinQは今回のTIFでこれらのステージ以外は観ることはできませんでした。
けれど、この真夏には欠かせない二組のグループを少しでも観ることができて良かった。
アプガのライブは道内で一度観たことはありますが、
LinQのライブを今度観てみたいですね。
福岡に行くことがあれば是非行きたいなと思います。


2014年8月11日月曜日

奇跡を信じて!いちかばちか駆け抜けろ!レッドの荒川ちかちゃんはもういない.. TIF2014②


未だ乙女新党については気持の整理のついていない私。
そもそも卒業したわかなちゃんとちかちゃんのグッズしか持ってないので、
本当に現場に着ていく服が無いのです...


ということでTIFについての雑感を徒然と。
前回は自分のTIFでの経歴?をずらっと綴っただけで終わってしまいました。
今回はひとまず1日目から見ていこうと思います。

1.スマイレージ:SMILE GARDEN
セトリは①ドットビキニ②ショートカット③地球は今日も愛を育む④嗚呼、すすきの
⑤夢見る15歳
だったそうな。
私は羽田着がギリギリとなり、さらに青海駅より歩いたため、「地球は今日も愛を育む」
から観戦。
流石スマイレージというのか、朝一なのに凄い人。
新曲は地味に初めて聴くことができたので自分としては良かったのですが、
新曲2曲はフェス対応では無かったかもしれませんね..
ただハロコンあるのに、朝早く来てくれただけでも凄いことですから!!
確かにスキちゃんとかヤッタルチャンとかあったら物凄い盛り上がりだったと思います。

「夢見る15歳」の盛り上がりは凄かった..
TIFを観に来てるヲタであれば、大体は振りコピできてるし..
あやちょの『イヤフォンで』のとこのコールは壮観でした。(イヤフォンコール有りや無しやあるとは思いますが..)
やっぱしスマイレージの格は違うな..と初っ端思い知らされました。



ちなみにここの振りがなんまら好きです。


2.さんみゅ〜:ENJOY STADIUM
3.乙女新党:ES

さんみゅ〜のセトリは①そっと、ぎゅっと、もっと、ずっと②Thank you for the Music
③大好きだ 何度でも〜夢のしっぽ〜④僕らの世界地図
だったそうな。

さんみゅ〜については殆どノーマークであり、
ぽにきゃん!アイドル倶楽部位しかイメージ無かったのが正直なところでした。

さんみゅ〜はメンバーの爽やかさとキラキラ感が半端ない!
そして「何あのセンターのショートの子...」と一瞬で魅せられました。
そのショートの子があやなこと木下綾菜さんなのですね。

ものすんごいアイドルオーラ。
さんみゅ〜自体ルックスの平均値がかなりのものなのだとは
思いますが、
あやなちゃんは手足の長さ、そして手の先までピンとしている感じ、
踊る度フワッと持ち上がる絶妙な髪の長さ、
そして何と言っても踊りの中でも涼しげな顔..
一人だけ別次元の方なのではと思う位でした。
ソロでもいけるのでは!?と思ったり..

とは言ってもさんみゅ〜に関しては残念ながら曲に関してはそれほどのインパクトは感じませんでした。これから勉強していかないといけませんね。

話は逸れますが、アイドルにとってこのくらいの髪型が最も映えると思うんです。
これ以上長くても短くてもダンス中の跳ね具合が違うと思うんだよな〜


そして乙女新党。
葵わかなちゃんと荒川ちかちゃん卒業以降、まだ観たことの無かった乙女新党。
というよりも未だに1stアルバムの特典の卒業ライブ映像すらまだ観ることのできない私。
初めて直接サインを書いてもらったのがわかなちゃんだったし、
初めて手売りでグッズを売ってもらったのがちかちゃんでした。
未だ乙女新党のグッズは青と赤色しかないのです。



このCMでいつまでも泣いてられますし..
はっきり言ってモー娘。からのえりりんの卒業やエビ中からの裕乃さんの卒業よりも
ダメージは大きく、立ち直れていないのです。

今回のTIFで乙女新党がお披露目とは聞いていましたが、わかなちゃんとちかちゃんのいない乙女新党なんて..と失礼ながら思いつつ、会場へむかいました。

セトリは①もうそう★こうかんにっき②2学期デビュー大作戦!!の2曲。
その合間のMCで新メンバーを含めた自己紹介を。

今やゆりかちゃんがリーダー。何だか頼もしくなった感じ。
一方のあやめちゃんはいつも同じのグダグダ感で安心しました。



新メンバーは..


青担当の相原まりちゃんは応援しようかな..と。
青だしね。
これから綺麗になりそうな感じが1番しましたよ。









赤担当の其原有沙ちゃんはどよめきが立っていました。
やっぱし皆若い子好きなのねと。
確かに可愛かったけどさ。
キャッチコピーが「ありさー」の合いの手が入れられるようにしているあたり、分かってるのだなとは思いますが。







白担当の長谷川愛里ちゃんはまずデカい..
最年少なのに..そのギャップは大きな武器になるかも。
(この歳なのでまだ背が伸びるとすればモデル方向か..?と。)










緑担当の緒方真優ちゃんは終始頬を膨らませたり
となんだか不思議な子なのかしら..
ただ何か握手すると釣られそうな雰囲気が凄いしました。
キャッチコピーが「みんなの妹」って言っちゃってますからねー、
狙ってるよねー、それがいいんだけどさ。








曲を聴いた感想は
わかなちゃんとちかちゃんのパートを新メンバーがしているのを観るのは
まだちょっと複雑と言ったところ。
新曲があったわけでもないので。
(ましてや「乙女新党のうた」の新Ver.があったわけでもなく..)

今回が初お披露目ということなのか凄い人気で
握手券は即時完売ということで握手はできず。
またこれ以降の乙女新党のステージは観ることができなかったのです。
(SKY STAGEではときめき☆パラドックスをやったそうな。
自分の中で乙女新党で一番だと思う曲なので是非聞きたかった..)
ということで新生乙女新党についても自分としては消化不良でした。
だからまだわかなちゃんとちかちゃんについてのモヤモヤ感はまだ払拭できず。
今度はいつ観れるのかわかりませんが、満足できる位観たいものです。



これは4人バージョンの「ときめき☆パラドックス」。多幸感が溢れます。

乙女新党は「わんだほーにゃんだほー」など他にも良曲揃いですし、
事務所の連合アイドルというのは面白いと思っているので、
引き続き応援したいアイドルですね!


全然進まないわ..
2、3ステージずつやったのでは終わりが見えない..
ただ書きたいこと山ほどあるしな〜



一つ最後に小さな声で言いたいのですが、
久しぶりに乙女新党の現場を見たのですが、未だ落ち着かない現場だなーと。
高速拍手ってやっぱり苦手なんですよね..
リフトこそ無いことは良いことだと思いますが、圧縮がモッシュとは違った群がる感があるし、
レスに必死というかがっつき感が凄いのはどうなのかなと。

2014年8月10日日曜日

くりかちゃんの握力は熊仕様でした.. TIF2014①


8/3をもちまして、完全にまたぎとなってしまった私です。


1年に1度のドルヲタにとっての最大の祭であるTOKYO IDOL FESTIVAL 2014に
行って来ましたーーーーーーーー!!!!!!!!!!

この8/3,4の為に1年過ごしてきたといっても過言ではないという位、
楽しみにしていました!!

去年も参加したのですが、1日目は一日参加できたのですが、2日目は最後のドロシー
からなんとか観れただけだったので、2,3両日オールで参加できるのは今回が初めて。
念には念をいれた計画を建てて回ろうとも思ってはいたものの、現実はそうは行かず..

実際に観ることの出来たステージ(一部でも)はこんな感じでした。

8/2

スマイレージ:SMILE GARDEN(SG)
さんみゅ〜:ENJOY STADIUM(ES)
乙女新党:ES
アップアップガールズ(仮):SM
LinQ:SM
Idol Summer Jamboree 2014:SM
Rev.from DVL:HOT STAGE(HS)
東京女子流:HS
ベイビーレイズ:HS
OS☆U:DOLL FACTORY(DF)
Especia:DF
Negicco:DF
たこやきレインボー:FESTIVAL STAGE(FS)
ライムベリー:ES
クルミクロニクル:ES
るの☆あーる:ES 
iDOL Street ストリート生 e-Street選抜&w-Street選抜:SG
プラニメ:SG
BELLRING少女ハート:SG
しず風&絆〜KIZUNA〜:SG
ライムベリー:SG
Negicco:SG
Dorothy Little Happy:SG
リンクス:DF
小桃音まい:DF
バニラビーンズ:DF
predia:DF
と何と計27ステージ!!思ったより観てますな〜

8/3

おはガールふわわ:ES
HR:SG
Especia:SG
夢みるアドレセンス:マイナビステージ(MS)
クルミクロニクル:MS
iDOL Street ストリート生 e-Street選抜&w-Street選抜:MS
Bitter & Sweet:MS
lyrical school:FS
プラニメ:FS
Newcomer Idol Showcase Live:SG
さくら学院:HS
PASSPO☆:HS
でんぱ組.inc:HS
つりビット:MS
あゆみくりかまき:FS
バニラビーンズ:SG
ベイビーレイズ:SG
あゆみくりかまき:ES
THE ポッシボー:ES
PASSPO☆:ES
東京女子流:ES
Idol Summer Jamboree 2014:SG
と22ステージ。
両日で49ステージ!盛りだくさんな内容でした!!!!

詳しくは別記事で書きたいと思いますが、

今回のTIFで完全にハマったのが、あゆみくりかまき。

あゆみくりかまきは歌うたいのあゆみ、DJのくりか、盛り上げ役のまき
の3人(匹?)のユニット。
前身のくりかまきとしては2枚、あゆみくりかまきとしては1枚、
シングルをリリースしています。

1stSG 「アナログマガール」



2ndSG 「クマトナデシコ」



3rdSG(あゆみくりかまき1st) 「ジェットクマスター」


一押しは「クマトナデシコ」ですが、どの曲にしても基本的に常時リズムに乗っていける
ダンスチューンばかり。
実際のライブでも「アナログマガール」での手を斜めに挙げる"アナログマトントン"や
指を曲げて熊の手にして両手を挙げる"肉球ケチャ"、
そして「森のくまさん」(曲、歌詞共に童謡のままBPMのあげた感じのもの)での
サークルモッシュがあるなど、
何より現場が楽しすぎる!!!
サークルモッシュなどにが起こるにも関わらず、
これ程安心安全に、多幸感のある空間を作れるというのはただただ感銘を受けました。
(今回のTIFは色々ヲタの行動という面であった現場もありましたし..)

この現場の雰囲気というのはまたぎ(あゆみくりかまきのファン称)の皆さんが
このガイドラインを守り、協力している結果なのかと。

ご注意いただきたい点: 万が一新規のまたぎさんがガイドラインに沿っていただけなかったとしても、 それはお目こぼしでお願いします!わかっていただけてる正統またぎのみなさんが一丸となって 行っていただいていればそのうちわかっていただけると思います!

そしてこういった新規でファンになりかけている人への配慮というのも重要だと思います。新規が入り込みにくいな..と思ってしまうアイドルの現場もありますから。
そういう空気は少なくともTIFでのあゆみくりかまきの現場は無かったです。

このようなTIFのような色んなアイドルのヲタが入り乱れる会場において
ステージのアイドルのパフォーマンスも大変重要ですが、
観る側としては観客の方が近く、色々な行動を見るわけであり、
ヲタの行動によってそのアイドルの印象がかなりの割合で決まってしまうと思う訳です。
どんなにアイドルが素晴らしいパフォーマンスをしたとしても、
変なガヤを入れたり、前の人が終始ジャンプしていたり、
どこでもモッシュやリフトをしたりなど..
そういう行動を見ているだけで萎えてしまうし、
ワンマンに行こうなんて気持も無くなってしまいます。

自分は特定のアイドルのヲタというわけではありませんが(所謂ksDD...)、
自身も知らず知らずのうちにそのような行動をしないよう気をつけたいものです。

偉そうなこと言ってしまいましたが、
言いたいことはあゆみくりかまきが最高だったってこと。
北海道にまたぎはいますよ!!!
来てくれないかな..涼しいよ〜

2014年7月26日土曜日

今のれいちぇるも超絶可愛いのですが...


最近の巻き髪キュンキュンのれいちぇるもイイですが、
やっぱし、黒髪ストレートのれいちぇるは超絶可愛かったと思う今日この頃。


レポばっかり書いてもなーと思いまして、
MVと雑感を少々。



8月には新譜も発売予定のPASSPO☆ですが、
現最新シングルのPerfect SkyはB面のFAKEともにGoodです。
先日のKRAPSHALLで行われた5周年カウントアップツアー前編でも
両曲とも聴くことができました。
(依然、バンドでのPerfect Skyは聴けていないのですが...)

Perfect Skyを聴いて思うのは感傷浸りつつ、それを乗り越えるぜというような
パターンが最近のPASSPO☆の曲には多いのかな?と言うこと。
Growing Upや無題などが感傷乗り越え型かな〜と思ったのですが、




そんなに多くないのか..ただ自分が好きなだけなのか..

その一方でFAKEはカッコいい肉食系パターンの曲。
こちらはBEAST IN YOUやCosmic You、キャンディー・ルーム等々結構ありそうですな。




このような感傷乗り越え型ミドルテンポ曲からダンスバキバキの肉食系アップテンポ曲
まで自在にこなせるようになっているのが今のPASSPO☆の強みなのでは無いのかと。

マテリアルgirlは誰しもが盛り上がることの出来る鉄板曲ではありますが、




最近のPASSPO☆は上記の曲たちに加え、
コールが楽しいPretty Lieのような初期の名曲から



自分としては最大にグッときたくちゃLOVEまであるという
楽曲の幅の広さを持ち始めたということがPASSPO☆の強みだと思います。

にしても最近のPASSPO☆のライブははっちゃけ過ぎて楽しすぎるからね!
これで2015年の1月1日に全曲やるってんだから、
行きたいなーと今から切に思っておりますよ...



ツアーが終わる毎にビール飲んでるのtwitterにあげるアイドルなんてなかなかいないぜ。

シンジもりおトンも天才という意味では同じでしょ。


いやー、1日に天才を二人を観れるなんてねー。

7/20は3連休の中日。岩見沢ではJOIN ALIVE、21は青森で魔物フェス、
岐阜では関ヶ原フェスと行きたかったフェスが数多くありながら、行けないという
状況にふて腐れ気味の私。
21日という連休最終日に開くじゃあないよ..
行ったって帰れないから行ける訳がなかろうに。

20日はなんと二人の天才を1日に観ることが出来たのです。

午前中にはステラプレイスのHMVで
ベイビーレイズアルバムのブックレットサイン会に参加。
レギュレーションは一人一人順番にブックレットにサインしてもらうという形式。
並びはリコピン→でんちゃん→まなつ→なおすけ→りおトンという並び。
(つまりブックレットに載っている順です。)
アルバム一枚で5人にサインしてもらえるという何と言うオトク!!

今回はミニライブは無かったのですが、にしてもベビレはビジュアルの平均値が高い!
そして何となく、5人ということで℃-uteとの共通点を探してしまう自分がいました。



センターのまなつちゃんは優等生であり、パフォーマンスで引っ張る愛理と。
リーダーのでんちゃんはそこはかとないリア充感と抜けてる感じをみせる舞美と。
なおすけはボーイッシュかつはっちゃけキャラの岡井ちゃんと。
リコピンはMC回しを担当するということでなっきーと。
そしてりおトンは最年少でグループのフックとなるまいまいと。

多少無理矢理なところもありますが、
そんな風に当てはめることも出来るのかなと。
パフォーマンス等々は℃-uteのレベルが圧倒的に抜きん出てはいますが、
五人一人一人の個性などがしっかりあるところをみるに、
℃-uteのようにパフォーマンス方向に攻めるとは行かないまでも、
グループとしては良いバランスを持っていると思います。

私としては5人グループというのがアイドルとして1番の王道であり、理想形だと
思ってますので。(女子流然り、9nine然り、SMAPだってね..)
5人組というだけでも推し度もグンと上がりるのです。

ベビレは12月の武道館が最終目標であり、達成できなくでは解散という
BiSとは異なった意味で切羽の詰まったグループなので、
年内の動きはかなり重要なので、要チェックなグループですな。
(武道館へ向けての署名キャンも始まってますし。)




ところで対応として印象に強烈に残ったことは、
やはりりおトンの対応。このグループのフックとして、そして接触イベントの肝として
ベイビーレイズの名物と化しているりおトン。









前回のライブでは接触イベントが無かったため、今回がベイビーレイズとは事実上初めて
なのです。
だから、「ベイビーレイズ りおトン特設サイト」なるものがあるりおトンが
どのような対応をしてくれるのかが楽しみではありました。


そして実際のりおトンは..
列が詰まって暇そうにしていたりおトンが待機列の私の方?に向かって
持っていたサインペンをダーツのようにこちらに投げる振りをしてくれるという
神対応をしてくれたのです!!
ただ実際のサインではりおトンが暑いを繰り返すばかりで会話が通じなく、
さっきのは何だったのかと思ってしまいました。
カスタマーセンターを見ると、ただの塩対応じゃないようで、
良対応だけが技では無いのだな〜となんだか感心しました。

付け足しみたいになってしまいましたが、他の四人は皆素晴らしい対応でした。
リコピンの親近感を持たせてくれる対応、
なおすけの良い意味で押し切ってくる対応、
まなつちゃんの正に誠実と言える対応、
そしてでんちゃんのナチュラルに釣られるような対応。
皆想像よりもずっとGoodな対応でしたよ。

りおトンを筆頭にキャラ立ちもあり、まなつちゃんを中心にパフォーマンスも高く、
ルックスの平均値もかなり高いベイビーレイズ。(ギャグ担当っぽい になっている
なおすけがあれほどの美形ですから...)
















また「恋はパニック」などグッとくる良曲も多いベイビーレイズ。
「暦の上ではディセンバー」から停滞気味の状況が続いていた帰来がありましたが、
ここからが注目なグループではあります!!

ちなみにもらったサインはこちら。

リコピン

でんちゃん

まなつ

なおすけ

りおとん






ちなみにサイン会終わりには、急いで14:00からのコンサ戦のため札幌ドームへ。
小野伸二がコンサデビュー戦ということで、人、人、人の大入り。











なんと20,000人を超えたそうな。
結果としては宮澤の先制弾も、大分のラドンチッチの終了間際のヘッドで1-1のドロー。

雑感としては何に置いても小野とラドンチッチの存在が目立っていた試合でした。
加入初試合としては効果的なパス、それも優しいパスを何度も供給していた小野。
小野自身もFKやボレーシュートを打つなどしていましたが、
全体としてはボールを獲ったら、まず小野へという形だったようで、
それが落ち着きにつながっていたのだと思います。

コンサのディフェンス面では後半途中まではラドンチッチへのマークが徹底していたのか、ラドンチッチが孤立させることができていたのかと。
ただ1点のアドバンテージしか無いのにも関わらず、守りに入ってしまったのが、
仇となってしまったように感じます。

また大分については前半はラドンチッチが完全に孤立し、無駄遣いされ、
後半も高松を入れ、2トップを高さで揃えたのにも関わらず、
なかなか放り込みをしてこなかったのは戦術なのかもしれませんが、
少しでも早い時間帯から放り込みをしていれば、勝ててたかもしれないと感じました。

何にせよ、久しぶりのサッカー観戦でしたが、
小野とラドンチッチを観ることができて良かったです。
両チームとも小野とラドンチッチの出来如何でポストシーズンに行けるかなと言ったところでしょうか。
大して詳しくもないのにしょうもない雑感を記してしまい、すいません。


以上、ベイビーレイズと小野伸二という二人のアイドルに会えた一日でした。






2014年7月21日月曜日

ゆいりーって思ったより背が低いんですねーー


全握で初めて握手させていただきましたが、
ゆいりーこと村山彩希ちゃんは思ったよりもすんごい小柄に感じましたよ。
wikiでは155.7cmか..

ということで


6/14 AKB48 Team8 in UHB
同日 寺嶋由芙 タワーレコードピヴォ店 インストアイベント
6/21 ひめキュンフルーツ缶&nanoCUNE札幌公演“エゾヒグマ vs エゾシカ”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~前回まで
6/22 Sapporo-Girls Link Special 2014
6/28 THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR
6/29 ANNA☆S × MerciCoco 「EDGE BEAT IDOL vol.1 -アニソンカバーEDITION-」発  売記念イベント
同日 PASSPO☆ 結成5周年 カウントUPツアー 前編
7/13 『ハート・エレキ』35thマキシシングル『前しか向かねえ』全国握手会イベント

前回は6/21まで振り返りました。

その続きとして6/22からです。
6/22はSapporo-Girls Link Special 2014へいざ行かんと札幌芸術の森へ。
今回のお目当ては東京女子流、LinQ、サッポロSnow Loveits、
そして前日観ましたnanoCUNE、ひめキュン、琉ドルちゃんです。


当初、ナノキュンの始まる10:00までには着きたいと出発しましたが、車椅子マラソンの影響で交通規制でナノキュンは終わっているという事態に..

ということでマトモにステージを観始めたのは、小桃音まいさんからでした。

流れとしては
小桃音まい→ANNA☆S→東京女子流
→LinQ→RYUKYU IDOL
→サッポロSnow Loveits→ひめキュン
→青SHUN学園
のステージは割としっかり観れました。

遠目などで観たのは
愛乙女★DOLL、柊木りお、WHY@DOLL、
Teamくれれっ娘!
サブステージで
小熊あやめ、アンジェル、フレッシュなど。
















まいにゃこと小桃音さんのライヴでは恒例の民族大移動を経験し、
ANNA☆Sでは脚立やら水鉄砲を使うパフォに驚き、
『人生!本気(マジ)もったいないよ!』の良曲具合に驚きまして。

そして女子流では2列目にて参戦できました。
セトリはヒマワリ、Liar、頑張って、おんなじキモチと比較的に振りコピしやすい曲構成。
ドルヲタの多いフェス対応のセトリと言ったところなのでしょうかね。
自分としてはノリノリで振りコピしてました。
おんなじキモチの時はアイドル総出演という
何時にない大御所感のあるレアな女子流を観れました。
けれども、思ったよりも皆さん振りコピして無かったような..
おんなじキモチってもっと知名度あるんだと思ってた..

ちなみに物販では何とまあ、女子流5人が手売りするという事態に。
最近の女子流は未夢ちゃんの対応が良いのが目立ちます。
リーダーという呪縛から解き放たれた未夢ちゃんは"五つ数えれば君の夢"といい、
2段階くらい覚醒したような気がします。
自分はおた助のステッカーのみの購入でしたが、
かなりの女子流ヲタがブースに群がり、隣のほわどるがなんだか可哀想でした。
(といいつつ、私はその隣の琉ドルブースに流れましたが..)

LinQも割りと前で参戦。
何やかんや、今まできちんと観たことのなかったLinQ。
場慣れ感と言えば、語弊がありますが、
ステージ遣いというか、煽り方など勉強になりますなーー。
(女子流の煽り方は未だに一辺倒な帰来があるからな..)
物販はサイン会。
私はゆうみんこと高木悠未ちゃんとあーみんこと姫崎愛未ちゃんに書いてもらいました。
ゆうみんは何だかとってもしっかりしてるなと。センター感がひしひしと。
あーみんは松井さんのアルバムに参加されてたのを知ってたのですが、
声の通りに色艶のある方でしたなー。
これがサイン。限定のカードにサインしてくれるのです。










そーして急いで琉ドルのステージへ。

ここからはまた次回へ。




2014年7月19日土曜日

乃木坂の『ここにいる理由』のMVいいと思うんだけどなー。



『ここにいる理由』のMVが曲と全く関係ないとか..
ダンスと歌唱シーンを見せろだとか..
と評判が悪いようなこともお聞きしますが、
最高だろうが!!!
目の前で美少女が美味しそうに
鍋焼きうどんやらさんまやらスイカやらを
食べてるのを観れるんだぞ!!
そんなこともわからんのか..
歌詞と連動しないMVなんて星の数ほどあるし、そんなことで
どうこう言ってんじゃないよ!!
と宣いましたが、確かにDance.verの観たいですよね〜


何かと忙しいって言ったら、どうなのとも思いますが、
かなりの期間更新が止まっておりました。

その間色んなイベントが道内でありまして。
週末には色々行っていたわけです。

6/14 AKB48 Team8 in UHB
同日 寺嶋由芙 タワーレコードピヴォ店 インストアイベント
6/21 ひめキュンフルーツ缶&nanoCUNE札幌公演“エゾヒグマ vs エゾシカ”
6/22 Sapporo-Girls Link Special 2014
6/28 THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR
6/29 ANNA☆S × MerciCoco 「EDGE BEAT IDOL vol.1 -アニソンカバーEDITION-」発  売記念イベント
同日 PASSPO☆ 結成5周年 カウントUPツアー 前編
7/13 『ハート・エレキ』35thマキシシングル『前しか向かねえ』全国握手会イベント

6/14はUHB駐車場でTeam8の坂口渚沙ちゃんの凱旋イベントと いうことで参加。



撮影可ということで恋チュンと掌が語ることをちょびっと。
ちなみに秋田の谷川聖ちゃんが可愛いかったです。

そしてピヴォでゆっふぃーの『カンパニュラの憂鬱』発売インストアイベ。
これも撮影可ということで撮影もしつつ、3列目位で参戦。
そして何とゆっふぃーにRTされるという嬉しい事態に。



6/21 cube gardenにてひめキュンとnanoCUNEのツーマンに参戦。
衝撃度で言うとnanoCUNE>RYUKYU IDOL>ひめキュンかなと。
ナノキュンはまゆちゃんを筆頭に可愛い上に対応がイイ!!

この写真は6/22での写真ですが、
ツーマンのときにはグッズなどを買えば、握手+サインを
girls linkではCD買えば、握手+撮影自由というレギュレーションで
かなりお得感ありました。

碧の世界など曲は猶のこと、パフォーマンスもあんなに間近で観れたのは初めてでしたが、生で観ると圧倒されましたよ。





流ドルは根間ちゃん推しになりました。

曲はハートのエナジーもヤギ汁も
リピートの上のリピートで何だかよく分からないまま、
アガる展開に。

ちなみにこの写真もgirls linkでした。








そしてひめキュン。nanoCUNEで盛り上がったやら、琉ドルで盛り上がったやら書きました
けれども、ひめキュンのパフォーマンスをほぼ初見という所で観て、
格の違いを魅せつけられた感じでした。
場の掌握具合ヤバいな。愛媛ヤバいな。と単純に。
そして『バズワード』は琴線に触れます。



この三組を一辺に観れたこのライヴはとってもお得感がありました。



と言うことで6/22からはまた内容が濃いのでまた次回に。

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